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鉄板競馬 競馬歴30年以上、馬券名人たちの鉄板録・ぶっ込み道 (競馬王新書17) 鉄板競馬 競馬歴30年以上、馬券名人たちの鉄板録・ぶっ込み道 (競馬王新書17)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
読み物としては面白い
馬券本として期待してはいけません。
読み物としてまあまあ面白かった。
ちょっと毛色が違いますね
競馬の攻略本にしては力不足。
読み物と割り切ればそれなりにという感じでしょうか?
何人かの名人(?)をマンガで紹介しているのですが、それだけでなく、最後にそれぞれ数ページ格言めいたところがあるので、少しは役にたつかなというところです。
マンガの分読みやすいのは確かですね。
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/ エクスメディア / エクスメディア /
「馬王4」の解説本
基本的には、競馬ソフト「馬王4」についての解説本です。

競馬ソフト「馬王4」の特徴が載っています。
「馬王4」には「予想タイム指数」があり、走破タイムではなく着差を基準に計算されています。
この「予想タイム指数」が、「馬王4」が期待値の高い馬券を選択するための核となっています。

・競馬で利益を出すための考え方が載っています。
・「馬王4」の使い方が載っています。
競馬で利益を出す考え方などは多少参考になりました。
統計学や標準偏差などについての解説部分は、イマイチ分かりにくい内容でした。

カンタンにいうと「馬王4」の解説本ということです。
「馬王4」のユーザー&ご検討されている方向けの本です。

ちなみに、私は「馬王4」を持っていません。
真相 ディープインパクト、デビューから引退まで今だから言えること (競馬王新書9) 真相 ディープインパクト、デビューから引退まで今だから言えること (競馬王新書9)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
プレッシャーを追体験
武豊よりも多くディープインパクトに乗ってた人の、当時の記録。

1レース、1レース、どんどんと重くなっていくプレッシャーが感じられて、結果は知ってるハズのレースなのに、読んでてハラハラした気持ちになりました。
レース以外でのディープインパクトの日常の様子がどんなだったか、また、競走馬をトレーニングしている厩舎の雰囲気が、垣間見れます。

タイトルの「真相」ってのは、たぶん、ディープインパクトが後方からイッキに抜き去る走りをしていた理由について、の意味だと思います。
あんな強い馬にもそんな弱点があったのか!と思いました。
なんともかわいい「特性」が理由でした。

真相はわからず
おそらく『真相』というタイトルは著者自らが付けたものではないと推測しますが、
結論から言うと、この本を読んでも禁止薬物騒動の真相はわかりません。
 
一般論として、
馬だって生き物ですから風邪っぽいと思ったら風邪薬を飲ませるし、
疲れが抜けてないと感じたらビタミン剤や栄養剤を与える。それは人間と同じ。
ただ、それを試合前にやるとドーピングに引っかかることがあるから
スポーツ選手は気をつけてね、というお話。そのことは理解できます。
 
しかしそうであるなら、管理に絶対の自信があったのなら、
やましいことなどしていないと言い切れるのなら、もっとはっきりと書くべきではなかったか。
 
この本は、ディープの「調教」についてはかなり細かく書かれていてそれ自体は本当に面白いのですが、
騒動のカギを握るであろう「体調管理」についての記述がとても少ないです。
 
ディープは現地で体調を崩したのか、崩さなかったのか、
日本からお薬を持っていったのか、いかなかったのか、
現地でお薬を調達したのか、しなかったのか、
 
その辺がいまいちはっきりしません。
個人的に、あの事件は不運な事故だったと思っているし、そう信じたいのですが、
“真相”はわからないままです。
既出の事ばかりかも
数多く
歴史を重ねるごとに強く記録的になっていく最強馬
現時点での最強馬ディープのすべてを読み解く
その名の通りの深い衝撃は
デビュー前から始まる
負けなかったという記録と理由
ファンの目には決して見えなかった唯一の弱点など
最盛期の思い出がよみがえり
コアなファンが泣いて喜び驚愕すること間違いなし
実際の今の姿を生で見に行けるかたも行けないかたも必須のアイテムです
タイトルが大げさ
『真相』というほど目新しい話はない。

ディープについては、散々事細かに報道されており(関係者の声も)、本書は時系列に並べたコメント集である。

あと、著者は池江助手と記されているが、実際に書いている志賀という記者(ライター?)の主観が、文脈の節々に見えるのが気になる。
本当の真相は調教師か厩務員しか知らない
真相というタイトルから、ディープインパクトの凱旋門賞での薬物問題の真相を知りたくて読んだのだが、報道されてる以上のことは書かれていなかった。
そもそも調教助手の著者は薬物問題の当事者ではないのだから、本当の真相は調教師か厩務員しか知らないので当然とい言えば当然。
著者の人柄の良さは大変感じるのだが、このタイトルにはだまされた感がある。
ガッポリ儲けている人の競馬ブックの使い方 ガッポリ儲けている人の競馬ブックの使い方
/ メタモル出版 / メタモル出版 /
高配当は望めません
穴馬を選出するというよりは、本命馬◎準本命馬〇を選ぶ際には参考になるでしょう。

が、そういう馬は1番人気か2番人気。人気になる馬ばかり。

穴党には向きませんが、人気馬の取り捨てに少しは役立つかという感じ。
本命・基本的馬券術
5/2東京6R。
唯一の対象レース。
3連複6点で的中。
ビギナーの時はこんな感じで馬券買ってた〜みたいな馬券術。
資金配分ソフトがあればベスト。
ウオッカ物語~競馬史に残る美しき名牝~ (廣済堂・競馬コレクション) (廣済堂競馬コレクション) ウオッカ物語~競馬史に残る美しき名牝~ (廣済堂・競馬コレクション) (廣済堂競馬コレクション)
/ 廣済堂出版 / 廣済堂出版 /
ウオッカと同じ時代に生きられて最高!!たくさんの感動をもらいました!!ありがとうウオッカ!!
2歳のデビューから長きにわたり日本競馬界のトップを走り続けた彼女。ダービー制覇、秋の天皇賞でのライバルとの激闘、有馬や宝塚での惨敗、ジャパンカップ制覇時の陣営の涙、そして幾度と挑み続けたドバイ、そのすべてを関係者の談話等や臨場感あふれる写真を交えながら振り返っています。また、アイルランドでの生活の様子にも触れられていて読むたびに現役時代の彼女の姿が浮かんでくるとともに将来母親となる優しい彼女の表情もうかがうことができます。ウオッカファン、競馬ファンだけでなくあまり競馬になじみのない人が読まれても馬と人の愛や信頼、レースにまつわる秘話など心を打たれる作品となっています。きっと競馬が好きになり、生まれてくるウオッカの子供がターフを駆け巡る日を待ち望んでやまない気持ちにさせてくれる本です。
穴馬は走りたがっている 激走馬をみつける真の血統力とは何か (競馬王新書14) 穴馬は走りたがっている 激走馬をみつける真の血統力とは何か (競馬王新書14)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
サンデーサイレンス直仔なき後の競馬界
数年前の競馬界。とりわけサンデー産駒全盛期の競馬における馬券検討においては「サンデー」と「その他」という大きな分別ファクターが存在していた。サンデーが走りやすい条件とそうでない条件を大まかに把握しておくだけで馬券の検討が行えるという幸福な時代があった。

しかし、今や優秀なるサンデーの仔らが種牡馬になり、その頭数たるやハンパではない域に達している。時代は変わった。サンデーの孫は必ずしもサンデー直仔のように走らない。たとえばステイゴールド産駒がなぜ穴を開けまくるのか?人気のフジキセキ産駒が負けるパターンは?なぜダンスインザダーク産駒がレースをやめてしまうのか?
好走条件の違いは何処にあるのか?つぶさに見ていく必要があるだろう。

サンデー系だけではなく、毎週のように目にする他系統の種牡馬についての分析も必読。ただし、著者の理論である「Mの法則」の分類の基本をふまえて読むと理解しやすいのではないかと思う。



いいところはあるけれど
父の血統別にその激走の傾向を公開したものです。
納得できるところはありますが、全面的に信用できるかどうかはちょっと疑問ですね。
ちょっと様子見です。
安藤勝己の頭脳 名牝騎乗論 (競馬王新書28) 安藤勝己の頭脳 名牝騎乗論 (競馬王新書28)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
馬券本ではない
読み物としては★4つ。まあまあ面白い。
馬券本としてなら★1つ以下。
DIY競馬プログラミング JRA‐VAN Data Lab.編 DIY競馬プログラミング JRA‐VAN Data Lab.編
/ 九天社 / 九天社 /
一円の価値もありません
全ては書き尽せませんが、次のような欠陥があります。

1.無理やり書き分けたVBA/VB6/VB.NETのサンプルコード多用のせいでただただ読みづらい。
単純な表示だけでも既存ソフトの画面を借用していることが、それらのコードの実用性を物語っている。

2.DataLab.仕様書の表を重複含めて何度も掲載しているが、説明も無くキー欄をカットするなどプログラムやDataLab.の中身及び仕様書の読み方を著者は理解できていない可能性が高い。
シェアウェアソフト作者と知ってはいても「本当にプログラム経験者?」と疑問に感じる記述も少なくない。
著者が今日現在もDataLab.利用ソフトを発表していないことには納得できる。

3.蓄積型ソフトの説明は特にひどく、データーベースについて何も知らないのに、「インデックス」「テーブル」等の単語のイメージと、有名ソフトのフォルダ構成から想像したと思われる適当な仕組みを一般論のようにでっち上げている。
しかもその仕組みが成立していない。(仕様書未読かも?)

4.JRAVAN入会方法やファイルコピーの説明に驚くほどSSを多用して頁を埋めたり、要領を得ないウンチクで文章を水増しするなど有用な頁は全く見当たらない。

5.著者の知識・読者への配慮・脈絡など全てが不足しており、自分もそうでしたが、初心者には必要以上にプログラムが難しく感じられる。
今思えば何度読み返しても理解できないのが当然と言える内容。

以上のような理由から、時間とお金は開発環境のサンプルコード集など有益なものに使うことを強くお奨めしたいです。

JRAVAN推奨書籍ですが未読又はプログラムを知らない人物の判断としか思えず、実際に読めばお奨めできる要素は一切ありません。
DataLab.は敷居が高いという次作の記述は著者に対して向けられるべきであり、著者は本を出す前にもう少し勉強する必要があると思います。
最悪
JRVリンクの解説を少ししているだけ。
ソフト開発といいつつまったくソフト開発の参考にはならない。
JRAのソフト開発のページのほうがよほど役に立つ

まったくわからないプログラミング
JVLinkについては初心者用に解説しているがかえって迷ってしまう。プログラムについては既にプログラム言語を理解している人にたいして説明しているのでエクセルぐらいしか知らない私には理解が困難だ。それとソフトというぐらいなら他のソフトの表示画面を出さずこういう表示をするのにはこうするといった説明がほしい。それと数字の1とIとの区別入力の仕方また文字間の空け方等説明が欲しかった。エラーが出てもどこを直せばよいのかわからない。
こんなもんか?って感じです。
JRA-VAN Data Lab.のデータを自作ソフトに組み込みたい方には向いているのかもしれません。
ただ、Machintosh用のSDKが付属CD-ROMに収録されていたので、そちらは(私にとっては)活用できると思います。
待っていました。
この様な本の出現を待っていました。これで自作ソフトへの第一歩が踏み出せました。続編を期待しています。
安藤勝己の頭脳 (競馬王新書) 安藤勝己の頭脳 (競馬王新書)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
対談としては
対談としてはこれでいいのかもしれませんが、ただ録音したものを文字にしただけのような感じがしました。時代もいきなり飛んでしまったり 読んでいて混乱しました。できればもう少し内容の詳しい説明が欲しかったです 同じインタビューの本ではカリスマ装蹄師さんのほうが 説明等も多くてわかりやすかったです ちょっと会話だけの本になってしまっているような気がします
対談を通して、レースの奥深さが分かります
競馬予想TV、血統予想で有名な亀谷敬正氏と安勝との対談をメインにした新書です。
まだ地方に在籍していた時代からつい最近のレースまでを回顧するような形で対談しております。
ダービー前にフサイチホウオーの記事だけ先に読んだのですが、どこか信頼し切っていないなという印象を持ち、本命にはしなかった(でも馬券は外しましたが)わけですが、このほかにも色々安勝が騎乗してきた馬を通して競馬についての勉強になりました。

安藤勝己が中央競馬を語るオモシロさ!
安藤勝巳に、中央競馬を語らせたことが異色であり、興味深い。
特に岡部、武豊の騎乗技術を語る場面は、専門家による解説だけに極め付けである。
中央のジョッキー以上に説得力を持つのは、実力が認められている証拠だろうか。
アンカツ尊敬
アンカツが乗ると人気が上がる、実際、テン乗りでもよく勝っている。武豊が米国にいる間はなおさら彼の活躍は期待でき、また子の本を読んだ今、どんなに弱い馬に乗ったとしても彼から馬券を買ってしまうでしょう。彼の生き方、考え方がよく分る一冊です。お奨めします。
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