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馬券会計学 (ベスト新書)
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面白いと思ったのは私が無知だから?
5月に買ったばかりの念願の大きな薄型テレビで、久しぶりに馬券を買ってダービーを見たらとても楽しかった。
そこで競馬指南本を3冊入手して読みましたが、「馬券会計学」が断然面白かった。
競馬を知っている人なら当たり前の内容といったレビューもありますが、
私のような1年にせいぜい数回しか馬券を買わないライトな競馬ファンにとっては新鮮でした。
新馬戦や未勝利戦を狙うわけは説得力がありました。ほかにもウンチク盛りだくさんです。
馬の能力とオッズの歪みを突くという考え方は、いろんな投資に通じるものがあります。
ただし、この本を読んだだけで競馬に勝つのは無理です。
筆者のように馬の能力を見極める眼がある人なら、新馬戦や未勝利戦はおいしいのでしょうが、
大レースしか買ったことがない私のような初心者が、無名馬を選別できるわけはありません。
競馬眼を磨く努力もしない私が読んでも、馬券は当たりません。
会計士ならではの視点を盛り込んだ異色で楽しい競馬読本。
それが、この本の価値だと思います。
なお筆者が運営する有料の馬券指南サイトの紹介もありますが、
私にはサイトの宣伝色はあまり感じられず、嫌な気はしなかったです。
新馬戦に注目する着眼点は新しい
「さおだけ屋〜」でヒットを飛ばした山田真哉が解説を書いている。
会計学と馬券を融合させたことをウリにしているが、本書で最も注目したいのは、新馬戦で勝負するというところ。
新馬戦を避ける人が多い中、なかなか大胆な狙いだと思った。
残念なのは、最近の競馬本でありがちだが、自身の予想サイト(?)に読者を誘導する点。
なんとなく商売っけが見えて、信憑性が薄れてしまう。
内容自体は面白く、予想に役立つことも多い。
クスリと笑えるところも多かったです
会計士さんの書く文章だけあって、『賢く』て、『シャープ』な文章でした。
でも、そのなかにさりげなーく笑える話も載っていたりして、
クスッとほほえんでしました。
会計士の立場からみた、競馬の考えはとても勉強になりました。
競馬をされているかたは、とくに読んで
いただきたい一冊だと思いました。
競売と会計?最初は・・・???と思いました!
最初は競馬と会計がどう結びつくのか?と思いましたが、
読んでみると競馬の儲けのからくりというか
競馬の裏側というか、競馬という切り口から、
ビジネスを始め多くのことがわかる、学びの多い本でした。
競馬ファンだけでなく、
多くのビジネスマンに読んで欲しいと思います。
また、著者と競馬場にご一緒させていただいたことがありますが、
毎回当てさせていただいています。
本を書くだけあって、
かなりの実力者だということがわかりました!
すばらしいです!!
感動しました!!
競馬にこれだけの人生を掛けている人は他にいない!!
競馬にかける情熱!すさまじいです。
面白い本です。是非オススメ♪
馬券術 人間の条件―「競馬は、一流の人間だけ見れば勝てるんだよ」
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一般常識
昔から競馬はこんな感じで四季報で推理してたもんやで。 せやけど最近はパソコンやらでデータ検索が早くなったわな。
競馬は興行や。
強い馬はもう勝負が終わってる馬で、ヤラズやりよる。
必勝法やら本に出たらもうシマイや。
興行やから種あかしたらパターン変えてくるさかいな。ほんま自慢たらたらいらんこと書きよるわ。こいつは本物の馬券師やないぜ。
勉強になりました^^
これまでの馬券の買い方がいかにまずかったのかと思います。
秋にむけてのマニュアル本になりそうです。
第2章必見!!ここだけで十分価値がある
第2章に資金分配の計算の仕方が書いてあり、ここだけで十分価値があった。的中率からみた連敗確率の計算方法を記した本は自分が読んだ限りこの本が始めて。この第2章を読んで競馬は資金配分の仕方で十分投資になるという事が、やっと理解できた。これでなんとか勝ち組みになれそうな気がする。
素晴らしい
わかりやすく、もっともなことが書いてある。単勝等で勝負してきた人には大いに参考になる一冊だろうと思う。高額馬券払い戻し所が必要な訳がわかった。
裏読みを大胆に
競馬をデータや調教、戦績以外のファクターで解析していく方法。
調教師の意図の汲み取り方を徹底して教えてくれる。
ただ、本文にあるように、鶴田氏は本書を元に自分で予想を組み立てて
くれることを願っているようである。
そのための橋渡しとして利用するのがいいように思えた。
いままでは、ローテーションや成績、着差を眺めて、すぐに自分の
思考で予想に入っていたが、さらに一段深く読み取ることで
いろいろな思惑が交錯していることがわかる。
その思惑こそ、高配当へのプロローグになる。
付録の前走マトリクスもかなり使えるのでお買い得だ。
まるごとわかる競馬の事典
/ 池田書店 / 池田書店 /
入門に最適です
よくある馬券やレースがメインの本ではなく、それ以外にも競馬新聞の見方、サラブレッドの血統、馬自体の身体や習性、騎手・調教師・厩務員の仕事、競馬場の事まで書かれているので、初心者の入門用に最適かと思います。用語を覚えるのにも重宝します。
知識の整理にとても役に立つ事典です
私はまだ一度も馬券を買ったことはありませんが、一応競馬本は今までに数十冊以上は読んだことがあります。
普段、事典といえばわからない言葉が出てきた時に単語単位で調べる程度の使い方でしたが、
この本は、もちろんそういう使い方もできるのですが、カテゴリー別にまとめられていますので、
たとえば、パドックや調教などの馬の見方など関連事項をまとめて通して読むことができ、
知識の整理にとても役に立つ良き参考書的な事典だと思います。
巷にはあまりにもくだらない馬券本が跋扈していますが、それらの本百冊より、
この本ははるかに価値ある一冊だと思います。
競馬の事典
入門者向けの本ですね。
競馬を知るには読んでみるのもいいと思いました。
種牡馬辞典 2010-2011―パーフェクト 産駒完全データ付き (競馬主義別冊)
/ 自由国民社 / 自由国民社 /
ちょっとしたコメントがズバリ妙
馬券を買う上での参考になるのはまちがいない。
ほんとにマイナーな種牡馬まで網羅されているし、ちょっとしたコメントが書かれていて、それがまたズバリだったりするわけです。もちろんちがうときもある。
私はこれで福島競馬場、万馬券とれました。
突然、北海道や福島で爆発する馬がいるでしょ。血統を調べればけっこう拾えるね。
新聞の予想屋さんは、この本をよく読むべきです。
タニノギムレット産を福島で◎を打つ予想屋は信用するな(笑)
いろんな血統の本があるけども、柔らかすぎず、データ偏重になりすぎず、ちょうどいいんじゃないかと思います。
2520円の元を十分にとれます。
もちろん来年も買います。
藤田伸二の男ラム (競馬王新書33)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
競馬村の話がわかり面白い
競馬村の様子から、騎手同士の話や競馬界についての考えなど、批判を恐れすに色々と書かれています。
裁定員への批判や三浦騎手についてなど大丈夫か?というくらいに書いております。やはり競馬を楽しむ以上、騎手の素顔が見えてくれば馬券ではなくとも騎手を応援できるし、レース自体を楽しく見ることもできるようになります。騎手の内輪の話もファンを楽しませてくれます。馬券には役に立つ本ではありませんが、競馬を楽しむならおすすめです。
良心的な本です
数年前から雑誌に連載していたものをまとめたものですが、この手の本は「じゃ編集ヨロシク」で済まされてしまうものが多いのに、ちゃんと加筆されています。各コラムの後に今の藤田Jのコメントが追加され、巻末には対談も。さらに各コラムの判りにくい所には注釈が打ってあります。騎手としての信念を感じさせる文章の中に、ブログでもお馴染みの騎手仲間との楽しい内輪ネタが満載で面白くて一気に読みました。
1番人気 鉄板の条件・消しの条件 (競馬王新書18)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
的中率を上げたい方に最適
基本的には、チェックシートタイプの馬券本です。
「強い1番人気を買いましょう。」というのがこの本の主題です。
1番人気にも信用できる1番人気と、あまり信用できない1番人気があります。
それを独自のチェックシートを使って、鉄板強度を判定します。(S〜Fランクまであり,D〜Fランクは馬券の対象とはならない)
1番人気が飛びそうなレースは「見(ケン)」することを薦めています。
てっとり早く的中率を上げたい方に最適な本だと思います。(馬券は本線:3連単,押さえ:3連複)
単軸選定には良いかも
騎手や調教師などが判断材料にあるので、2010年以降は精度が下がっていくものと思われます。
とはいえ現時点では、それなりに適切ではありますので、レースを絞り込むのには最適だと思います。
最も有用なのは、勝率が高くは無いものの、連対率や複勝率が高い1番人気馬を、2着3着付けにしての、馬単、3連単への活用。
1番人気が敗退するだけでも、配当が高くなりますからね(笑)
あくまで統計的なお話
1番人気を色々な側面からデータ処理し、どういった場合に信頼できるかを書いたもの。
資料の豊富さはさすがJRDBといったところでしょうか。
ただ、袋とじの資料は使えるようでもその効果は疑問。ちょっとファクターが多すぎます。全レースこの資料に目を通すのも難しいですしね。
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