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競馬番長のぶっちゃけ話
/ 宝島社 / 宝島社 /
読み物としてなら
面白い。
馬券には役に立たないが、好きなら買ってもいい。
競馬ファンなら
競馬好きなら絶対に楽しく読める一冊です。
きっと、藤田伸二を好きになること間違いありません。
JRAの裏の裏が、エーッ!って感じで知ることが出来て、ほんとに楽しかった。
気軽に読めて、且つ、夢中に読めるので、お値段の価値充分にありですよ!
競馬内部の真実というより、豆知識的な軽い本
「ブログやめるわ」などDQN(失礼)発言がネットでも後を絶たず、
ニュー速など2ちゃん系サイトではその度に話題になる、
違う意味で特別模範な御仁の本である(実際にやらかしてもいる)。
故に本の内容は、前作の「特別模範男」な自伝かと思えば・・・
これが気楽に読める「競馬関係者なら知ってるけど、普通は知らないだろうなぁ」
的な、ノリが軽いお気楽エッセイ集なのである。信じられない。
上や下をネタにするノリの軽い本だが、例えば、氏のブログから、
待合室で取った携帯の画像が消えたのだが、その理由とかが、
(言ってよいことと悪いことの境界線のお話)
本当にぶっちゃけた理由なんかで書かれてる。
他のレビュアーが書かれておられるが、「パドックの時に関係者で何を話してるの?」
などは、知らない人にはまさにどうでも良い事であるが、
競馬好きには気になる話題であるし、大爆笑は嘘だが、中々面白い。
知的好奇心が満たされるのだ。
語り口が非常に良いので、学生などの若年者にも見て頂きたいので、
競馬学校の事とか、厩舎の調整時の掃除に事とかも含め、
普及版として、安価な文庫版で加筆修正した奴がいつか出ればなぁと思う。
(未成年が馬券を購入するのはいけませんが)
そうなるとタイトルもかわったりしちゃいそうではあるが。
トップジョッキーだから書ける競馬の裏話
著者である藤田伸二の前作「特別模範男」は「すべてをさらけ出す自伝」ということで
プライベートなことまで含め赤裸々に自分を明かした本で、読み手にも緊張感を覚えさせたが
本作は素直に、そして気軽に読むことが出来る。
競馬ファンなら素朴に感じる疑問、「調整ルームってどういう所?」「パドックの時に関係者で何を話してるの?」等々
とりとめのない疑問に対して、場所によっては写真付きで解説してくれる。
また本作はトップジョッキーである「藤田伸二」だから書ける部分も多々あると思う。
先輩をネタに出来る度量、後輩を見事なまでにイジることが出来るのは藤田伸二ならでは。
競馬を身近に見るためには必読の本であるとも言える。
競馬のツボ〈2〉勝ち負けの理由とレースの考え方
/ 総和社 / 総和社 /
競馬の考え方の教本
1、2ともにいい本です。参考になることをたんたんと記しています。
極端な煽り文句もなく、硬派なスタイルです。
1と内容が被っている部分もありますが、
1よりもレースの分析をより具体的にし、検討のプロセスを提示しています。
競馬考察の仕方の指南書ですね。
ツボだけど、儲けるツボかどうか・・・
読んでみまして、そうそうそうだよねーという感じですが、読み終えて、で、どう馬券を買っていいのかは???でした。書いてある内容は、その通りだとは思いますが。馬券購入の結論にはあと一歩と自分としては思いました。ただ、内容は幅広く(広すぎてどのツボを重要視していいか迷いますが)さまざまな観点から競馬を考えられるので読んでみて損はないと思います。
競馬を支配する数運の方程式 (ベスト新書)
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ /
ちょっと難しい・・・
1回読んでみた感想ですが、正直けっこう難しそうです。というのもひとつひとつのセオリー自体は難しくないのですが、セオリーの種類が多く、どのセオリーを使うのかということをすばやく判断出来るようになるにはかなり慣れる必要があると思います。しかし、考え方としては面白く、特に数字をいじるのが好きな方にはオススメです。それと、前日予想も出来ますが、当日の流れを読んでの勝負がメインになりますので、余裕を持って競馬を見れない人にはあまり使えないと思います。
ということで、宮田氏の理論をそのまま使うということになると、使える人も限られてきますし、使えても、使いこなせるようになるにはかなり慣れる必要があると思いますし、馬券の購入方法にしてもかなりの点数を購入することになりますのでみんながみんな使えるものではありません(アレンジは可能ですが・・・)。しかし、本に書いてあることは非常に参考になることもあるので、馬券で行き詰まってる人は購入してみてもいいのでは・・・と思います。
金持ち専用馬券本
この著者のここ数年で出た前著を持っている人には必要ありません。
内容があまり変らないから。
前著よりよくなったのは価格が安くなったことくらい。
3連単7頭ボックス210点・・・
1レース2万以上何レースも外れても、当たるまで何十万何百万?とかけられる金持ち専用馬券本ですね。
ただ、自分なりにアレンジできそうな気がするので★2つ。
210点もかけられませんが。
コースの鬼!―コースの読み方&全G1レース解析編 (競馬王新書)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
参考程度
「東京春開催は内が伸びる」「福島の芝は傷みやすい」(傷みやすいから梅雨競馬
最終週は直線では大外まで横一列になる)とかの知識は知っていて損はないと思います。
しかし、馬券という観点からすると、その日の馬場を読めないと結果につながら
ないと思います。コース適性とかは新聞を見ればおおよそはつかめるので参考程度にしか
ならないと思います。読み物としては面白いですが馬券という観点からすると星2つですかね。
良書
競馬場の芝環境を整え方は興味深い。普通に競馬場に足を運んでみていても分からない部分があると言うことが分かった。
競馬場、距離による枠の有利不利や脚質、気性や馬の器用さを考慮する上で重要な要素がいくつも入ってる。本の最後にコース別のまとめもあり読みやすい。
中級者以上に最適の参考書
06年春武豊騎手がマスコミ等に「現在の東京の芝コースは内有利」と公言していたエピソードが最初に述べられる。著者は、武豊騎手の友人の西内荘装蹄師のコメント、JRAの馬場を実際に歩いた感触、馬場担当者から取材した話などを引きつつ、その理由を紐解いていく。
そこにはJRAの馬場造園課が新採用した芝コース管理上の新技術の存在があった。著者は開発担当者とJRAの馬場管理の最高責任者に取材することにより、現在の中央競馬の芝コースをどう考えたらいいかを示唆し、近い将来どうなっていくかを予言している。さらにこれまでの芝コースの管理技術の変遷について述べたくだりでは、なるほど、だからあのレースはああいう結果だったのか、というような発見がそこここにある。
続いて芝コース特有のレースの読み方(馬券の推理法)、ダートコースの読み方が細かく解説される。この部分は『コースの鬼2nd Edition』の焼き直しとはいえ、目から鱗の説得力は相変わらず。しかも最新の情報を入れて相当肉付けしてある印象だ。
たしかに初心者向けの「こういう場合は、こういう馬券を買えば儲かる」的な直截的な記述はないし、レースの具体例もないが、その分情報が圧縮されていて2時間くらいで読了できる。自分で馬券を考えようとするファン、中級以上を目指す競馬ファンにとってはこれ以上ない参考書。
単なる読み物なら
この本を読んで、馬券に生かそうと思っても、実際のデータもサンプルも無く、ただ事象を読まされるというのはかなり苦痛・・・
最後にまとめてあるコース図くらいが使えるかな?
何の芝を使おうが、いつ張り替えようが、それをどう馬券に活かせるのかというのが全く無い。
ダラダラと各競馬場の内容を書かれてあるだけです。
競馬場の状態が季節によって、どうなっているかを知るだけに終わりました。
万馬券の9割は130円で狙える (ベスト新書)
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ /
130円でなければ狙えないのでは
万馬券を狙おうと思ったら、確率の低い馬券を買わないと取ることはできない。
そのため、馬券は少しずつ買わないと狙えない。
数学的には当たり前のことも、実際には難しい。
数学的には自分には起こりあえないことも、確実にするには、、、
仲谷式 億の馬券術 儲けのデータ
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ /
やっぱり有料
正直、だまされた感がある。そもそもソフト自体が無料といいながら実際にそのソフトにデータを導入して運用しようとすれば月5000円程度必要です。
このソフトで必要不可欠なルール値を自己で初めから設定することも可能と書いておきながらその説明は全く見当たりません。どうすれば有料データを購入せず自分ですべての値を設定できますか?
簡単な概要として
期待値の高い馬券を買おう
そのためにはオッズとその馬券の様相的中率が必要
予想的中率を算出するために基本的となるルール値が必要。ルール値とは馬の強さを表すもので基本となる数値。この数値が高ければ馬券に絡む確率が高い(予想的中率を算出できるよね)
また、騎手、体重、斤量、コース適性などの補正を加え最終的な数値を算出する。(私が読んだ中ではこれは自己でいじれるようです。がそれすらいまいちよくわかりません)
で書かれている通りこのルール値を基準に買おうとすれば、ルール値を導入すうのにおおよそ5000円程度は必要です。自己でルール値を入れたい、と思ってもできない。。。本には可能ですと少し書いていますが、その説明は全くありません、要はデーターを買ってねってことでしょう。どこが無料だ。。。
最終的にはデータを買ってくださいにってことでした
著者が書いている馬券の方法は結局は期待値の高い馬券を買わなきゃ負けるよっていうギャンブルの基本中の基本のことでそのためにデーターを買ってくださいねってことなのでしょう。
月5000円程度支払っての試したいと思うのであればむしろネットで説明されている内容で十分この本の内容は理解できるし必要ないと思います。
毎年似たような本でお金を稼ぐのはどうかと思います。競馬当てられるんでしょう?本出版しなくてもいいのでは?
こんなにデータを公表していいのでしょうか
競馬をする究極の目的は勝つ馬を見つけること。当該レースで一番勝つ確率の高い馬(能力の高い馬)の情報サービスを行なっている筆者がここまでデータを公表して、いわば手の内を見せて商売することに筆者の正直さが感じられます。まがいものの馬券本なら本書の見開き2ページ程度のデータで一冊にまとめ上げるような濃い内容です。あまり損をせずに競馬を楽しむためのバイブル的な一冊です。
人を選ぶ?
ム〜〜どうなんでしょう?
いいのか、悪いのか、分かりません。
著者はすごい馬券師だということは分かりますが、
本書がすぐに役にたつかは疑問です。
仲谷式馬券方法をしている人だけにしか、理解できないかもしれません。
少なくとも私には使えません。
私は別の考え方で競馬をしていますから。
私は、あくまで地方競馬の競馬場のデータが載っているということで購入しました。
地方競馬に関する資料が少ないからです。
じゃ、使えるかといったら、今は地方競馬をやっていませんので分かりません。
将来地方競馬も攻略したいと考えているので、その資料として使う予定です。
仲谷式馬券をしている方のレビューをお待ちしています。
重賞アプローチ2010年版 (サラブレBOOK)
/ エンターブレイン / エンターブレイン /
重賞の解説より、前説が面白い。
各重賞の解説が載ってますが、それより前置きの内容が面白い。
毎年出してほしいもの。
良書だと思います。
2010年度の重賞を
過去のレースから傾向分析し
単純明快にわかりやすく
一レースごと丁寧にまとめてあり
初心者にもわかりやすい良書であると思います。
ひとつ気になったのは
本の前半部分に書かれている前置きが少し長いかなと。
ただ初心者には重要な説明でもあると思うので
仕方ないかなってな感じです。
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