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【金運】<貔貅>シリーズ・タイガーアイブレス(レディース) 23080 A-B10360
/ ユニホリック (YUNIHOLIC) / ユニホリック (YUNIHOLIC) /
●未来を見越す神の目タイガーアイ
●タイガーアイ(虎目石)は天然石の中でも水晶に並んでポピュラーな石。タイガーアイという名前は光に当たると虎の目のように光ることからついたと言われている
●古代では幸運を招く石として崇められ、エジプトでは神々の像の目に当たる部分にこの石を使用したとされている
●ローマ人は霊力を授かる護符とし、またインドでは光によって変色する美しさから、最も貴重な宝石として大切にしていたと伝わっている
●タイガーアイは神々の目として先々を見越す(先見)パワーと、広い視野で物事を見渡すパワーを得ることが出来るようになるとされている。ビジネスでもそうだが、宝くじや投資、ギャンブルでも経験から得る部分と同じくらい先を見越す「直感」がとても大切
●この石を身につける事により、洞察力や集中力が高まり、直感を研ぎ澄ませてくれるので、先を見越した先見の感性で物事を見分けられるようになっていくと言われている
●またヨーロッパでは古くから金運をもたらす石として伝わっている。現在もタイガーアイは金運と成功をもたらす石として有名だが、予知能力を高めることで独立して新しい事業を始める人を守護してくれるとも言われている。同時に 「宝くじ」「パチンコ」「競馬」「株」など偏在運(ギャンブル運)を向上してくれると言われている
●手彫り貔貅水晶貔貅とは龍とならぶ聖獣。日本ではあまり知られていないが、 中華圏では孫悟空の旗印であることで知られ、 持ち主である主人のそばにいつも居て常に回りから金運を吸い込んでアップしてくれると言われている。 ヒキュウは龍のように崇めるタイプの聖獣ではなく、 ペットのように可愛がってあげるとどんどん頑張ってくれる
【仕事運】<貔貅>シリーズ・ヘマタイトブレス(レディース) 23082 A-B10362
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●勝利へと導く石ヘマタイト
●火山の噴火口などで算出される天然石、鉱石。語源はこの鉱物を切断、研磨する際に真紅の粉を出すことから、ギリシャ語で血の意味の「hema」に由来
●ヘマタイトは過去との決別、輝く未来へと導いてくれる石と言われ、新しい一歩を踏み出す勇気を与え、またその行動を見守りながら妨害する要因を力強く排除するという。 紀元前901年のアッシリア帝国では宝石として用いられ、また古代エジプトでは身を守る護符とされていた
●古代ローマのときにも、軍神マルスと結び付けられて崇められ「勝利に導く石」として、兵士が戦場に赴くときにお守りとして用いられていた
●目的の成功、勝利をもたらし、強い意思を育てる力を呼び覚る。そのため、みなが潜在的に持っている、強い願望を実現させる力が刺激される
●なにか達成したい目標があるときに身につけると、雑念を振り払い、必ずや勝利へと導いてくれるだろう。ビジネスで成功を収めたいときにも、あなたの力の支えとなってくれる
●手彫り貔貅水晶貔貅とは龍とならぶ聖獣。日本ではあまり知られていないが、 中華圏では孫悟空の旗印であることで知られ、 持ち主である主人のそばにいつも居て常に回りから金運を吸い込んでアップしてくれると言われている。 ヒキュウは龍のように崇めるタイプの聖獣ではなく、 ペットのように可愛がってあげるとどんどん頑張ってくれる
【出会い】<貔貅>シリーズ・ロードナイトブレス(レディース) 23088 A-B10368
/ ユニホリック (YUNIHOLIC) / ユニホリック (YUNIHOLIC) /
●魅力を引き出す出会いの石ローズナイト
●ロードナイトの語源はギリシャ語の「薔薇」という言葉から来ている。別名「バラ輝石」といわれ、愛と美の女神ビーナスにゆかりのある石
●アメリカの先住民族であるインディアンたちにとって、ロードナイトはターコイズと並んで、ヒーリングや魔よけの儀式に昔から用いられてきた
●ロードナイトは、肉体的なエネルギーを強めると同時に、その愛のエネルギーを外に放出し、人々に愛を与えられるようになるといわれている
●この石を身につけると、表情が華やぎ、今まで隠れていた魅力を引き出してくれる。 自信もつき、愛に対しても積極的な行動を取れるようになっている。愛する人への告白に勇気とチャンスを与え、すばらしい恋の演出家をかってくれる。 また美的感覚を敏感にすることで、ファッションセンスを高め、美しさをアップさせるとも言われている
●今まで隠れていた魅力を引き出し、苛立ちを鎮め、不安や恐怖を消し、心身のバランスを保ち、優しく愛情豊かな人間にしてくれるとされている
●他人の心をとらえ、身近な人間関係にも思いやりの精神を発揮できるようになり感情や思考を心に秘めている気分を感じられる時に、この石を持つとよいと言われている
●また、しばらく人と付き合えなかった状態から抜け出して、また恋愛したいと思っている人にもぴったり。眠らせてしまった、あなた自身の愛のパワーを呼び覚ましてくれる
●手彫り貔貅水晶貔貅とは龍とならぶ聖獣。日本ではあまり知られていないが、 中華圏では孫悟空の旗印であることで知られ、 持ち主である主人のそばにいつも居て常に回りから金運を吸い込んでアップしてくれると言われている。 ヒキュウは龍のように崇めるタイプの聖獣ではなく、 ペットのように可愛がってあげるとどんどん頑張ってくれる
オーケストラ・ヒット・パレード
/ フィラデルフィア管弦楽団 / ソニーレコード / ソニーレコード / フィラデルフィア管弦楽団 /
お買い得!
この内容でこの値段とは、まずは価格にびっくりです。その内容は1950年,60年代の録音だそうですが,さほど音の古さは感じないと思います。私が別にもっているCDとはやはり違いがありますが。
個人的にはやっぱりくま蜂の飛行、月の光、剣の舞あたりが大好きですね。思い出もある曲なんで。それにしてもくま蜂の飛行はよくまあここまで蜂の羽音がだせますね~。初めて聴いたときは鳥肌が立っちゃいました。
このCDは安いからといって妥協しているわけではなく、それ以上の内容をもっています。買ってみてはいかがですか?
漂流SOUL (CCCD)
/ PHONES / EMIミュージック・ジャパン / EMIミュージック・ジャパン / PHONES /
幼少から無意識のうちに黒人音楽のグルーヴを好んでいたことがうかがえるヴォーカルで、ほぼ全作品を手掛ける竹本健一、日本ジャズ界屈指のプロデュ―サー三木敏悟に師事したリズム隊――Bsの安藤啓介、Dsの滝川岳という一風変わった組み合わせからなる“フューチャー・ジャズ/ソウル・ユニット“の1stアルバムだ。
彼らの楽曲をお茶の間に広めた「ひとりじゃない」(TV東京系「たけしの誰でもピカソ」エンディングテーマ)がポップで間口の低いナンバーだとすれば、アルバムではグッとタメの効いたスロウ、切れ味鋭い16ビートなど彼らがシンガーとサポートする演奏者の関係ではなく飽くまでバンドである必然が判明する。メロや歌詞で日本で表現することの意義もきちんと呈示しているのも潔い。(石角友香)
実力派
3人編成のジャンルごちゃなバンド。ごちゃ混ぜとは言え、きちんとジャズやhip hop、R&Bの味をまとめてます。何よりもエモーショナルなボーカル竹本氏の存在は大きい。このアルバムのオススメはfeel so lonely。歌詞も切なく、メロディも秀逸。あと音質悪いのはコピーコントロールCDだからではないかと。
こんな出会いもあるのです!
たまたま立ち寄ったCDショップで、彼らがキャンペーンライブをやっていました。その時のVo竹本健一の歌唱力、リズム隊であるDr滝川岳B安藤啓介の演奏力、そして楽曲のよさに心奪われこのアルバムを購入しました。
R&B色が強いが、どちらかと言うとJAZZフィーリングが要所に垣間見られ
他のR&B色のアーティストとは一線を駕している感じがします。
ただ、彼らの本質であるLIVE感がイマイチ感じられないのは、上記の方が述べているようにB音が小さいか、Voがオーバーエフェクト気味(あくまでも個人的な意見です、生LIVEと比べてね。。)だからなのか、予算が少なかったからなのか(笑)プロデューサーの好みなのか・・
結果として聞き易すい音にまとまってしまった感じがします。
が、それを補うような楽曲のよさは秀逸です!
最近悩んでるあなた、「ひとりじゃない」は、
きっとあなたの応援歌(死語っぽい?)になるはずです。
i'll be there!
漂流の先に・・・
二枚のミニアルバムとシングル一枚を発売し、ついに初のフルアルバム!癖のないヴォーカルの声とサウンドはとても聴きやすく、すうっと耳に入っていく。ジャンル的にはR&Bが濃い。
おためしに聴くのはシングルとしてリリースされている「ひとりじゃない」がおすすめ。この曲をいいと思った人ならきっとこのアルバムを好きになるはず。欲を言えばもっと意表をつく音がほしかったが、これからの漂着先に期待したい。
しかし、なんとなく音質が良くない・・・と思っているのは自分だけだろうか。プレイヤーが悪いのか、全体的に音が低く、低音があまり効かないのが減点。せっかくアップテンポな曲も低音が強くなくては台無しだ。
個人主義
/ 小田和正 / ファンハウス / ファンハウス / 小田和正 /
交通事故に遭ったことや年齢を意識してか、自らの音楽人生を振り返ったような楽曲が印象的なアルバム。オフコース時代も含めての長いキャリアの中で一貫してきた姿勢をそのままタイトルにしたような、力のこもった1枚。JRAのCMソングとして好評だった<4>や、ヒットシングル<9>も収録されている。盟友・元ハイファイセット・赤い鳥の山本潤子らゲストにも注目。(おおしまともひろ)
懐古主義
懐古主義はいいけどもそこまでボロクソに言う輩の考えがわからん。
コード進行などと言い出したらキリがない。
曲調的にも限定されている訳だし、逆に前衛的な事をすれば「小田和正変わっちゃったな。」と言われるのは必然。
このアルバムを聞くにあたってまず始めに個人主義の意味から考えたらどうだろうか。
自分的ベスト盤
自分的には、
1、 この「個人主義」
2、最新オリアルバムの「そうかな」
3、二作目の「between〜」
がベスト3です。
もちろん全てのアルバムが名盤ですが。
特にこのアルバムは小田さんの音楽性の豊かさを堪能できます。
オフコースファンも納得するであろうバラード「wohwoh」。
前作までのlovesongメーカーのイメージを払拭する強いメッセージsong「青い空」「はるかな夢」。
いつ聞いても奮い立たされる団塊の世代への応援歌「theflag」。
そして希代の名曲「風のように」。 私はオフコースからのファンですが、この曲は年を重ねて色んな経験、挫折を積んだ(おじんの小田和正)だからこそたどり着いた曲だと思います。
日本でただ一人、挫けても何を言われても40年以上も名曲を生み続け、歌い続けている彼が歌うからこそ鳥肌が立つ曲ばかりです。
どの世代の方にもオススメです。
例えは悪いけどするめのようなアルバム?!
多分、好きな人は好き、嫌いな人は嫌いと好みが分かれるアルバムだと思います。
最初聴いたときは、ちょっと物足りないような気もしましたが、よーく聴いていくとじわじわーっと感じるものがあります。 噛めば噛むほど味の出ると言うか、聴けば聴くほど味の出るアルバムだと思います。
永く手元に置いておきたいアルバムです
カスタマーレビューの評価は厳しいようですが、個人的には永く手元に置いておきたいアルバムです。
このアルバムを聞く度、元気や前に進む勇気・・・そんなメッセージを毎回受け取っています。
ド素人さんにはちょっとねェ(笑)
これは駄作アルバム。確かに一聴しただけでは、インパクトのある曲が少なくパッとせず何度も聴いても無駄、しっとりした楽曲は多く見積もっても4曲くらいでジワジワくるってこたぁない「woh woh」「風のようのに(LIVE VERSION)」は傑作、「the flag」「忘れてた 思い出のように」は佳作ってとこかなァ。
このアルバムを傑作なんぞ語る輩は音楽センス皆無で御愁傷様。「The flag」や「こんな日だったね」は何度も聴く必要なし。
アルバムのテーマだろーが、そんなことはどーでもいい。
「キャッチーなのが好きならモー娘でも聴いてろ(笑)と言いたい。」ってなことを云ってる奴はバカ!!(お笑い者)
馬ぬいぐるみキーホルダー グラスワンダー 44回有馬記念
/ アバンティー / アバンティー /
第44回有馬記念(GⅠ)制覇 1999年12月26日
中山競馬場芝2500m 良(晴)
タイム:2.37.2
生年月日:1995年2月18日
性別:牡 毛色:栗毛
父:Silver Hawk
母:Ameriflora
馬ぬいぐるみSウオッカ138回天皇賞
/ アバンティー / アバンティー /
第138回天皇賞(秋)(GI)2008年11月2日
東京競馬場芝2000m 晴(良)
タイム:1.57.2
生年月日:2004年4月4日
性別:牝 毛色:鹿毛
父:タニノギムレット
母:タニノシスター
爆発的1480 競馬
/ アンバランス / アンバランス /
競馬、最高!
2001年のレーシングプログラム・調教・配合のシステムが搭載されてこの値段はどこを捜しても見つからないと思います!
もし、お金がある方、競馬に興味のある方は是非購入してください!!
Winning Post 7 (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)
/ ソースネクスト / ソースネクスト /
だめ
登録手続きが面倒くさすぎるし複雑過ぎる。
ネットゲームに飽きてやる手のユーザーには全く不向き。
内容はどうなんだって、内容が分かるまで先に進めない!
返品したい商品です。
買わなきゃ良かったぁぁぁぁぁ
後悔しました。
WP7 MAXIMUM2008がある事を知らずに購入しました。
PKとセットで買ったため、値段もほとんど変わりません。
ゲームシステムもほとんど変わらないようなので、
後悔しています。
ゲームは面白かったけど・・・
この価格でなら十分満足!!
やっぱりウイニングポスト7は面白いです。昔も購入しましたが今回正月で暇になるので購入しましたがやればやるほどハマりました。奥が深いので大変満足するシュミレーションゲームです。この価格なら損はしないと思います。
Winning Post 7
/ コーエー / コーエー /
これにしときましょう
競馬とタイトルがつくゲームはほとんど手をだしてしまうのですが,かかさず買うのは,このシリーズだけです。
ルドルフの時代からスタートとゆう事で、好きだった馬も産まれるまえの
繁殖牝馬から買って自分の生産馬にしてしまうとか 勝つまでやりなおすとかありですね。
PS2版のウイニングポスト6を繰り返しやりこんだ人も楽しめると思います。
こんなソフトはいりません!
無事インストールが完了してゲームをしようとしましたが、
ネットワークの接続に失敗してゲームをすることができませんでした。
コーエーに問い合わせましたが、
私の環境を疑うばかりで、腹がたちました。
結局、全て調べて問題がなく。原因不明なままです。
バカらしくなったのでコーエーへの問い合わせはもうやめてしまいました。
ゲームCDはほこりをかぶった状態です。
不正コピー対策にこのようなシステムにしたんでしょうが、
ちゃんと購入したユーザをサポートできないようなシステムなんか
必要ありません。
ネットワーク常時接続でとてもお得なサービスがあるという訳でもないし...
満足できるデキ
完成されたゲームシステムと自由度はそのままに、
駄作と呼ばれながらも、実験的と一部で評価された
WP2で未消化だったスーパーホースと自分の持ち馬との
対決や、年数区切りのないのびのびプレイを導入した
本作は、シリーズの最高傑作と呼ぶにふさわしいデキ。
もちろんまだまだ改善の余地は残されているが、
これだけの庭を用意されて楽しめないなら、そもそも
このシリーズとは肌が合わないモノと考えるほうが
正しいだろう。
現時点で競馬ゲームの最高峰
完成されたゲームシステムと自由度はそのままに、
駄作と呼ばれながらも、実験的と一部で評価された
WP2で未消化だったスーパーホースと自分の持ち馬との
対決や、年数区切りのないのびのびプレイを導入した
本作は、シリーズの最高傑作と呼ぶにふさわしいデキ。
もちろんまだまだ改善の余地は残されているが、
これだけの庭を用意されて楽しめないなら、そもそも
このシリーズとは肌が合わないモノと考えるほうが
正しいだろう。
現時点での競馬ゲームの最高峰
完成されたゲームシステムと自由度はそのままに、
駄作と呼ばれながらも、実験的と一部で評価された
WP2で未消化だったスーパーホースと自分の持ち馬との
対決や、年数区切りのないのびのびプレイを導入した
本作は、シリーズの最高傑作と呼ぶにふさわしいデキ。
もちろんまだまだ改善の余地は残されているが、
これだけの庭を用意されて楽しめないなら、そもそも
このシリーズとは肌が合わないモノと考えるほうが
正しいだろう。
競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)
/ 日本放送出版協会 / 日本放送出版協会 / 吉沢 譲治 /
感動の一冊
馬の名前も血統も全く知らず、競馬場に行った事さえない。
けれど、サラブレッドの繁殖の過去、現在、未来を知る事は、
犬の純血種の繁殖の勉強にも役立つと思い、購入。
スピードや持久力が求められるサラブレッドと、
犬種標準に近い美観と家庭犬として相応しい訓練性能や気質、
丈夫な体などの形質をバランス取りすべき犬の繁殖。
理屈上はそうだが、実際は犬の繁殖でも健康や気質はおざなりになり、
有名スタッドの血が濃くなり、そして嘗て栄華を誇ったブリーダーが
衰退していった。
この本でサラブレッド全体に何が起き、著者がそれをどう分析したかが
書かれているのを読み、同じ道を辿り、そして同じ結果が出ている事に
ある種の恐怖と興奮がありました。
ある場面では頷き、ある場面では閃き、ある場面では首を傾げながら、
何らのストレスを感じる事も無く1時間もしない内に、読み終えました。
競馬好きにお薦め
競馬の血統について詳しく知りたい人にお薦めです。
血統の面から競馬を見た本でありちょっとかたいイメージだがとても読みやすいです。
競馬を最近知りましたなんて人も読むことが出来ると思う。
僕も楽しく読むことが出来ました。
知の凝縮だ
競馬ファンならずともお薦めの一冊。エッセンスもすばらしいが、構成もわかりやすくてよかったのでは。これで競馬観がちょっと変わった。読めば中古に売り飛ばす僕もこれだけは永久保存版にしたいと思っている。著者にはさらなる種牡馬のディテール本を期待したい。競馬とは血統のロマンであることにあらためて教えられた。
ポストサンデーサイレンス
血統を学ぶのに絶好の書である。あまりに面白く一気に読んでしまった。
サンデーの血が飽和状態にある現在をサンデーの大ブレイク前に予言している。常にトレンド血統を創り活性化させるのは雑草血統であった、そして次なる起爆剤を生み出すのは日本ではないか。サンデーの血を受け継ぐ優秀な馬が海外で種牡馬入りしたら…と夢を抱かせてくれた。。
血統の興亡史
ある血統が飽和に達すると、急速に勢いが衰え、同時に傍流血統から新星が現れる。その歴史を、セントサイモン、ハイペリオン、ネアルコ・・・など、8頭の種牡馬の興亡を通して説明したもの。そのまま読めば、競走馬の血統の歴史を綴ったものであるが、血の飽和の危険性を説いたものとして捕らえれば、世界的に高まりつつ血統の一極集中へ対する警告とも捉らえることができ、色々と考えさせられる内容となる。数いる傍流血統の中で、なぜその1頭が台頭したのかの説明がないなど、すべての疑問に答えているとは言えないが、世界の血統の流れなど、基本的なところは押さえられており、血統に関する入門書として十分評価できると思う。
ミラクルトレーニング―七週間完璧プログラム
/ 未知谷 / 未知谷 / ランス アームストロング /
自転車のトレーニングには最高の本です
ツール・ド・フランス7連覇したランス・アームストロングのコーチ、カーマイケル氏のトレーニング本です。ロードーレーサーを愛する全ての人に最適です。本の前半はロードレーサー(自転車)の解説、目からウロコ、なるほどと感心するばかり。後半はトレーニングの方法が記載されており、非常に参考になります。クライマー、スプリンターなどタイプ別のトレーニング方法も解説されてます。
良いことを知った
ランスが公道での自転車の乗り方を教えるところで
自分を抜き去った自動車が信号待ちで止まってても
前に出るなと教えていた
ほとんどの自転車乗りは車の横をすりぬけて一番前に出るのが普通だが
それをやると何度も何度も同じ車に追い越しをさせることになり
ドライバーをイラつかせてしまい危険だと教えてくれた
たしかに自分も車を運転していて何度も追い越しをするのは楽しくないと
感じていたがそれでも自転車に乗るとお構いなしに前に出ていた
危険をいかに避けるかを考え直す良いきっかけをくれた
それをわかっただけでもこの本を買った価値があった
実用書として、読み物として、一挙両得の自転車本
アームストロングやヒンカピー、ハミルトンなど一流選手のトレーニングメニューの概要があり、興味深く読むことができる。
もちろん彼らのトレーニングメニューなぞこなせるわけはないが、自分のようなビギナーライダー向け用のトレーニングメニューについての詳細もあり、とても参考になる。ここの章の概略だけでもつかんでおくと自分に何が足りないのかがはっきりするのではないだろうか。
実用的であることはもちろんのこと、純粋な読み物として読んでもおもしろい一挙両得の本である。
スポーツバイクに乗る人は…
ランスのように世界最高峰の人でなくても十分理解でき、楽しめる内容でした。
ただある程度知識がある人には半分くらいは必要ないかなって…。(でもコラムっぽいのがチョコチョコあるから、そーいう部分は楽しめます)
個人的に良かったと思う内容は、一般道を走るうえでの心得!
速く走れることも重要だけど、安全に走れるってのはもっと重要だと思います。
あと本題のトレーニングの方は、全くの初心者・中級・上級と別れているので、それぞれご自身に合ったものが出来ます。それに走る以外にもポジションやリカバリーの仕方・必要性等、自転車に乗る上で必要なことは一通り書いてあります。
実用半分、半分読みもの
アームストロング・ツール四連覇後に出版された作品。既に前人未踏の六勝を連覇で成し遂げているが、彼のトレーニング面での秘訣を知る事ができる本だ。他のレビューアー様と同じく日曜ライダーには実行不可能と思うが、読んでいるだけでそれなりに強くなった気にはなる。彼の常識を翻した高回転ペダリングと比較的前傾姿勢の緩やかなフォームはプロライダーにも影響を与えつつある。なにしろコンパクトドライブまで使用するプロライダーまで現れたくらいだ。そうしたペダリングスキル、クライミングテクニックなども書いてあるので、日本のアマチュアレーサーにも実用書として役に立つ部分も多いと思う。減量法に役立つ練習メニューも面白い。
読後感じたのは、サイクルロードレースは過酷なスポーツでそれなりの成績を上げるには犠牲にしなくてはならない欲求も多いという事だ。体脂肪5%維持など目が回りそうだ。自分も含め実行出来ないライダーにも読んで面白い本なのでオススメです。
流血の魔術 最強の演技 (講談社+α文庫)
/ 講談社 / 講談社 / ミスター 高橋 /
僕からプロレスを奪った本
当時、僕は中学生でした。プロレスが大好きで、お金を貯めては会場に行き、声を枯らしました。
自分の中では当然の流れとしてプロレスラーを目指し体を鍛える日々。
そんなさなか、この本に出会いました。
正直プロレスが自分の中で一気に冷めていくのが分かりました。
あんなに好きだったプロレスに何の興味も沸かなくなった。前の興奮が嘘みたいになくなって、試合の結果なんか気にしなくなった。結果的にこの本は僕からプロレスを奪ったんです。
そりゃね、中学生だってガチンコじゃない事くらいわかりますよ。
ただこのプロレスのグレーゾーンが重要なんです。絶妙なバランスを保ちながらガチンコに近い興奮を味わえる。その興奮に加え、試合がドラマチックに彩られるんだからこんな面白いエンターテイメントはないと思いますよ。
でもこんな形で暴露されたら絶妙なバランスがぶち壊れてしまう。プロレスの興奮材料がなくなる訳です。筆者は格闘技を装った嘘を続けていくのか…と言ってますが、その‘嘘’がプロレスの醍醐味でしょう!?アメリカを例に出してましたがそもそも国民性が違うよ。ショーを公言されたところで前の興奮に戻れますか?もう戻れないところまで日本のプロレスは来てる。
ただグレーゾーンの先にプロレスの未来はないとは思う。なぜならもう頭打ちだからです。これ以上激しくなりようがない。グレーゾーンの限界まできてる。
プロレスは進化がないと飽きてしまいます。
だから本当にプロレス界を思うならこんな暴露の仕方でプロレス界を変えるんじゃなくて、もっと違うアングルからグレーゾーンのプロレスの見せ方を変えて、日本独自のエンターテイメントに発展していけばいいんですよ。
僕からプロレスを奪い、金儲けの為に出したこの本を僕は呪います。
忌まわしい一冊。プロレスよこの本の呪縛を乗り越え熱気を取り戻せ!!
高橋氏の私怨によると思われるお節介な「強制カミングアウト」から、はや8年。
この本の論旨である「ショーであることを認めエンタメとして再出発せよ」が正しかったか否かは、
すっかり元気を失った今のプロレス界、およびその冷めきった観客席を見れば一目瞭然だろう。
アメリカではどうだか知らないが、少なくともこの日本において長らく愛されてきたプロレスとは
グレーゾーンの刃の上に屹立し、虚実ないまぜの世界でファンを熱狂させるものだったのだ。
彼の本意はともかく、この本はその一番肝心な部分にほとんど致命的なダメージを与えた。
一体どこの誰が、種や仕掛けをバラされた手品に驚き興奮できるというのだろう。
プロレスが大衆の願望を叶えストレスを発散させる娯楽なのだとしたら、
その根底に当然あるべき「熱気」を奪ったこの本の罪は計り知れないと言わざるを得ない。
しかし悲しいかな、我々はもう無知だった「あの頃」に帰ることはできない。
2001年以降のマット界がこの本の有形無形の呪縛の中でのたうち回ってきたことも、残念ながら事実。
その呪縛を乗り越え、新たな形の熱気を取り戻していくことでしか、プロレスの未来はないと思う。
果たして今さらそんなことができるのか、全く確信を持てないというのが正直なところだけれど・・・。
消せないけれど消してしまいたい、忌まわしいのひと言に尽きる一冊。正直著者が憎いです。
プロレスとは…
プロレスとは、 『どっちが勝つか負けるか、どっちが生きるか死ぬかの真剣勝負』です。
必読
プロレスはシナリオのあるショーなんだと改めて実感させれた本でした。 この本を読んだからといって落胆したわけではないのでこれからもプロレスファンです、僕は。 今まで秘密主義にしすぎた感があったのでもうヤオガチ論争はやめて、ショービジネスであると。 最近プロレスを見るようになった人、真剣勝負と本気で信じてる人も必読の一冊です。
さらば新日本プロレス
出版当初、この本に噛み付く人が現れれば話題をさらって本が売れると見込んだ著者が、馴染みの深いあるレスラーに対して密かにアングルを持ちかけた事実があったことが最近判明し、この本が著者が主張する単に新日本プロレスを応援するために書かれたものではなかったことが判ってしまった。新日本プロレスをこれからも応援したい方はこれを読まない方がよいだろう。この本のせいで、新日本プロレスを見る眼にだけ(他団体はOK)冷ややかになってしまった。やはりプロレスはすべてが曖昧だからこそ楽しめるし、語れるのだ。最大の被害者は我々でもあるが人生を賭けて練習に取り組む所属レスラーだろう。新日本プロレスはこれからもキングオブスポーツの看板を掲げていくのだろうか。
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