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LOOKING BACK2
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日本の音楽史に大きな足跡を残したオフコースの解散後、ソロとして活動を始めた小田和正。オフコース時代に、機材の問題などで納得するサウンドに仕上げられなかったナンバーを新たにリメイクした『LOOKING BACK』シリーズの第2弾である。
今までライヴでしか聴くことのできなかった72年発表の名曲を、ニューアレンジで収めた<6>、ラストのストリングスと拍手が感動的な<5>など、時を越えても色あせないきらめくメロディが、2001年ヴァージョンで鮮やかによみがえる。(武村貴世子)
「言葉にできない」「君住む街へ」以外は価値無し
OriginalであるOff CourseのVersionを聴いたほうがずっと良いですよ。だって、Off Course時代の小田和正に駄作なんか存在しなかったから。ソロの小田和正としてOff Courseを振り返るのは、ライブだけでやって欲しい。
あ〜ァ、今ならまだ間に合〜うー♪
「言葉にできない」「君住む街へ」「生まれ来る子供たちのために」のレベルで、失敗作に終わった究極の駄作盤『LOOKING BACK1&2』に含まれている楽曲を、今もう一度制作したなら、おみくじの結果は「大凶」ではなく「吉〜中吉」を引くことになりそうかな?
悔やまれて、いたたまれず
シングルのカップリングにリメイクした「Yes-No」を入れたのが致命傷の始まり。Off Courseファンを期待させ、裏切った。さらにまた、Off Courseのファンをターゲットに過去の遺産を改竄してセールスを目論んだ駄作アルバム。
「生まれ来る子供たちのために」「言葉にできない」「君住む街へ」みたいにリメイクして!!
どっからどー考えても星1つ、ったく、どーしたらこんな駄作に仕上がるんだ?キーをかなり下げてる曲もあるし。
どうせやるならすべてオリジナルキーでカバーして欲しい。歌詞、メロディーの改竄は勘弁してほしい。
切に願うこと
「駄作シングル&アルバム」=セルフカバー(「言葉にできない」「君住む街へ」「生まれ来る子供たちのために」は秀作なので別)を生のオーケストラでOff Courseに近いアレンジでリメイク、そして終了して下さい。
金髪のジェニー(ザ・ベスト・オブ・ロジェー・ワーグナー合唱団)
/ ロジェー・ワーグナー合唱団 / EMIミュージック・ジャパン / EMIミュージック・ジャパン / ロジェー・ワーグナー合唱団 /
どこかで聴いたことがある懐かしい曲ばかり
「峠のわが家」を聞きたいと思って購入しましたが、CDをかけてみると、どの曲もどこかで聞き覚えのある懐かしい曲ばかりでした。
学校の音楽の授業で歌った「アニー・ローリー」、「草競馬」、「蛍の光」。「なつかしきケンタッキーのわが家」、「夢路より」は、CMで流れていたな。
「故郷の空」は、だれかさんとだれかさんが麦畑・・・。
「峠のわが家」、「故郷の人々」、「ダニー・ボーイ」など、この曲はこういうタイトルだったんだ・・・なんていう名曲ぞろいです。
ベスト・オブ・アメリカ民謡
/ ロバート・ショウ合唱団 / BMG JAPAN / BMG JAPAN / ロバート・ショウ合唱団 /
スペシャルウィーク 駆け抜けた王道
/ 競馬 / ポニーキャニオン / ポニーキャニオン /
1番好きな馬^^
私が高校生の時に出会い、競馬に全く興味がなかったのにすっかりハマッてしまった馬です。
凹んだ時には、かなりの回数こちらを見ました^v^
元気がでるDVDです!笑
キセキノウマ
スペシャルウィークは、日本ダービー,天皇賞(春),天皇賞(秋),JC以上4つのG1を制しているが、そのいずれもが騎手の好騎乗と展開上の利に依るものであった。ダービーでは、キングヘイローが暴走しセイウンスカイがそれを追いかける超ハイペースの中じっくり後方に構え直線でばてた馬を交わしての勝利だった。春天は、レース序盤は自らセイウンスカイに馬体を合わせに行き、レース中盤はサンデーセイラを使ってセイウンスカイにちょっかいを出すという徹底マークによりセイウンスカイを潰すという武豊の好騎乗が光る一戦だった。秋天はダービー同様超ハイペースに恵まれての勝利だった。JCは、最後の1ハロンが12.8もかかる消耗戦となったこと、そして何より相手が弱かったこともあり勝って当然のレースだった。同世代のエルコンドルパサー,グラスワンダーはいうまでもなくセイウンスカイにさえも能力的に及ばなかった馬がこれほどの実績を挙げられたのは、奇跡と言う外ないであろう。
駆け抜けた王道。彼は決して弱くはない。
よく、エルコンドルパサーやグラスワンダーより弱いと言われる。確かに、身体能力においてはこの二頭より劣っているかもしれないが、騎手への忠実さなどを含めたトータルポイントを考えればスペシャルウィークは決して劣っていない。宝塚記念は完敗だったかもしれないが、4センチ差に泣いた有馬記念もスペシャルウィークが前に3戦消化していたのに対して、グラスワンダーは初めから有馬記念を目標に仕上げてきたのだからこの差は勝ちに等しいと思う。内容も明らかにスペシャルウィークが上だっただけに、競馬に勝って勝負に負けたという感じだろう。また、一応モンジューに勝ってエルコンドルパサーに逸し報いた。かれの競走馬人生はまさに不屈の精神だった。
三強の中で一番弱く、しかし一番人気のあった馬
この馬は随所にドラマのある馬だった、だから人気があったのだろう
生まれてすぐに母と死別、順調に勝ち上がるがライバルに屈する、前走負けたライバルを破り武豊に初めてのダービーを獲らせる
エルコンドルパサー、グラスワンダーの台頭、初めての惨敗、低評価からの復活劇、世界に見せつけた末脚、宿敵との鼻差決着…
私の青春にはいつもこの馬の姿があった、スペシャルウィークを愛する人全てに薦める最高の一本です
ディープインパクトしか知らない人にも是非見てほしいです
武豊のダービー神話はここから始まる。
武豊といったら競馬史上最も日本ダービーを勝った騎手として永遠に記憶される存在となるでしょう。スペシャルウィークから始まり、翌年のアドマイヤベガ、タニノギムレット、ディープインパクトとやたらとダービーに強いイメージが今では存在します。
しかし、実はスペシャルウィークで勝つまでは、
「武豊は一生ダービーを勝てないんじゃないか?」
と噂されるほどダービーとの相性が悪い騎手でした。
特にダンスインザダークで敗れた時の武豊騎手の表情は絶望さえ感じられるモノでした。
しかし、スペシャルウィークと会い、「ダービーを勝つ馬はこういう馬なんだな」というイメージを与えらえてからは鬼に金棒となりました。
このように、後年のダービー男の発生はこの馬から始まりました。
そしてSS産駒史上最もG1を勝ったスペシャルウィーク自身の活躍も素晴らしいです。競馬ファンなら一見の価値ありな馬であることを保証します。
中央競馬G1レース2005総集編
/ 堺正幸 / ポニーキャニオン / ポニーキャニオン / 堺正幸 /
家宝です
この1枚は他年度の総集編とは意味合いがちょっと異なると思う。
なんと言っても史上6頭目の三冠馬ディープインパクトの軌跡が収められているのだから・・・。
連勝街道を驀進している輝かしい勇姿を好きな時に再確認出来る、これだけで家宝と言える
1枚です。この年は個人的にも各レースレベルが高く心に残るレースが多かったので価値倍増です!
夢の途中。
2005年は、ディープインパクトの年として記憶されることだろう。他界したサンデーサイレンス。日本競馬を世界レベルに引き上げたスーパーサイアーが最後に残した傑作。史上5頭、たった5人しか経験していない3冠馬の背中。数々の大記録、偉業を達成してきた日本競馬史上の天才騎手、武豊が遂に手に入れた3冠馬。名手とスーパーホースの出会いは2005年を多くの人にいつもと違う年に変えたに違いない。ディープインパクトの出走するレースは見る側も緊張した。勝ち続けることは何より難しい。そして有馬記念でのハーツクライとの激突。この年は、天皇賞が天覧レースでもあった。明治以来来場された天皇陛下と馬上の松永幹夫騎手。これも史上に残る名場面だろう。競馬の醍醐味が詰め込まれたような2005年。ディープインパクトは、2006年、天皇賞、宝塚記念を圧勝し日本最強馬として年凱旋門賞に挑戦する。まだまだ夢は続いている。2005年のG1総集編は、スーパーホースの勇姿を振り返るのに格好の記録。ディープインパクトで競馬ファンになった方には特にお勧め。
デビューから追いかけてる馬が勝つと最高
2005年は牝馬の力が牡馬に勝るとも劣らない活躍を見せた年だった。確かにディープというスターはいたけれど古馬に混じると弱いとこを見せた点でルドルフやブライアンには及ばないのでは・・・
その中で夏のグランプリで牡馬を蹴散らしたスイープトウショウと秋天を制したヘヴンリーロマンスはすばらしかった。
確かに牡馬がだらしないという人もいるだろうが彼女たちの走りは
後々まで語り継がれるべきだろう
エルコンドルパサー 王者の飛翔
/ 競馬 / ポニーキャニオン / ポニーキャニオン /
凱旋門賞の分析
エルコンドルパサーは、日本調教馬として凱旋門賞
でまともな競馬ができた最初の馬として認識されて
いるが、そのレースでは全くの完敗でモンジュ―の
怪物的な強さだけが目立っていた。ゴール前でモン
ジューに差されはしたが3着以下に6馬身の差をつけ
る2着だったのが評価され国際クラシフィケイショ
ンで134という高評価を得た。しかし、もしこのレ
ースにモンジューが出ていなかったら、圧勝してい
たことになるが、その場合これだけの評価をされた
であろうか。デイラミが惨敗するほどの不良馬場の
ため先行馬が圧倒的に有利な状況で逃げ切ったとし
てもJCでのタップダンスシチーほどの評価しかされ
なかっただろう。つまりこの2着にはその程度の価
値しかないのであり、この状況で後方から差し切っ
たモンジューの強さだけがこのレースで評価される
べきなのだ。
飛翔する先駆者
とにかくすごいの一言。海外G1で海外のG1馬相手に圧勝、凱旋門賞では惜しくもモンジュー(当時3歳)相手に惜しくも2着だったものの、3歳と4歳の極端な斤量差や、ホームとアウェイの差を考えればまさにこれは勝ちに等しい。派手な勝ち方をせず、外国産馬ということで人気は低いが、能力的には歴代日本調教馬5本の指に入ってもおかしくないくらいの名馬中の名馬であると思う。距離、芝とダート、馬場状態を選ばずに走れるオールマイティーさも見逃せない。個人的に自分で一番馬だと信じているサイレンススズカの株を大きく上げてくれたのも、うれしい。
名馬
近年稀に見る名馬中の名馬だと思う。
生涯通して連帯率100%
強さだけではなく、5歳時には日本の夢を背負って今まで全く手の届かなかった世界最高峰の舞台に挑み競馬ファンを感動させてくれた。
国内での走りでファンを沸かせるのが名馬の役目なら、後に続く馬達の先駆けとなって道を切り開くのも名馬にしかできない。
渡辺オーナーのインタビューや引退式の演説も非常にお勧め。
エルコンドルパサーのような名馬の誕生には馬自身の能力だけではなく、高い理想を持った素晴らしいオーナーが必要であると改めて教えてくれる。
このDVDを見ると今後彼のような馬が現れるのが楽しみになる。
全ての競馬ファンにぜひお勧めしたい。
強かったよ
エルコンドルパサーは強かった。
凱旋門賞は惜しくも2着。最後まで先頭を走る姿に感動しました。
そんなエルコンドルパサーでも勝てなかったサイレンススズカ。
競馬って見て楽しいこと嬉しいこと多いけど、悲しい事も多いです。
このDVDではダートで勝ちまくってたころのエルコンドルパサーも収録。
見所たくさんあります。
棟広馬券術 7日で学べる京大式万券ワークショップ [競馬王新書10] (競馬王新書 10)
/ 白夜書房 / 白夜書房 / 棟広 良隆 /
棟広式穴狙い総論
著者の主張する馬場適性理論からの狙い方から、馬券の組み立て方、買い方etcについて
7日間の講義形式で書かれています。
理論的背景がしっかりしていて、その主張には一貫性というかブレがなく筋が通って
いるので、そのあたりは好感が持てます。
具体的にどうするかも分かりやすく書かれている点も評価できます。
ただし、買い方の部分では総流しを主張していてここは賛同できません。(特に馬連)
穴狙いというスタンスは理にかなったものだと思いますが、総流しはそれを相殺する
といいますか、長い目で見ると回収率的に足を引っ張ることになります。
ここのところは、100円で大穴を仕留められる精神的満足度を優先したいのであれば
それはそれで競馬の楽しみ方でもあるので、意見が分かれるところかもしれません。
あと、棟広タイムの最新版が載ってます。これは、馬の能力を把握するという使い方
よりも、当日の馬場状態を把握するのに使うのがベストかと・・・
穴狙いの取り組みとしては京大式というのはちょっと大げさにせよ(そんなに目新しい
ものはないので)、読んで損はないと思います。
1000円以下なので棟広タイムだけでも買う価値はあると思います。
星は4つ付けましたが、買い方の部分は賛同できないので正直3つ半くらいです。
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく
/ 講談社 / 講談社 / ランス アームストロング /
非常にアメリカ的なストーリーだ。挫折と喪失感に満ちたどん底から這い上がり、勝利の栄光をつかむ。それも23日間、4000キロにわたってアルプスやピレネーを走破するもっとも過酷なツール・ド・フランスで。その数か月後には、精子バンクに預けておいた最後の精子で子供も授かった。成功物語、いわゆる「アメリカン・ドリーム」は数々あるが、ここまで劇的なのは初めてだ。
アームストロングは「癌(ガン)は僕の人生に起こった最良のことだ」と公言してはばからない。死と向かい合ってはじめて、彼は気づくことができた。周囲の人たちの優しさに、人を愛することに、そして、生命の素晴らしさに。仕事でしかなかった自転車は、限りある生命を燃やす「生きがい」へと変わっていった。
原題『It's Not About the Bike(自転車についての話ではない)』の通り、本書は自転車レースの話ではない。単なるガン闘病記でもない。アームストロングの自己発見の物語である。病気を乗り越えた彼は、以前より何倍もやさしく、強く、そして輝いている。困難に立ち向かう勇気を与えてくれる珠玉の1冊。(磐田鉄五郎)
こんなすごい人がいたのか
自転車競技に関心がなく、著者のランス・アームストロングのことはまったく知りませんでした。しかし最近、動画サイトで、急勾配のアルプスの山を素人目にもぶっちぎりの速さで登っていく同氏の姿を見て興味を引かれて調べ始めました。するとその偉業と共に、末期がん患者だったという驚愕の事実を知ることに。
競技者としてようやく頭角を現した時期の末期がん発見−−本書にはそこからの病との闘いと、競技者として復活するまでの苦しみが生々しく描かれています。本書を読んだあとに彼の走りを見ると、人間の可能性について思いを新たにさせられるはずです。人生に行き詰まりや限界を感じている方にぜひ読んでほしい一冊です。
成長の記録
「言葉にするにはあまりにつらいこともあるし、また気楽には読めないような話もある。」と本の中に書いてあるように、アームストロングの人生のある時期について、書きにくいことも詳しく書いてあり、自転車に詳しくない僕でも一気に興味深く読むことができました。
若い頃のアームストロングは非常に我が強く(癌から直ってもまだ強いですが)、有名選手を罵倒したり、看護士さんに暴言を吐いたりしますが、癌が直り自転車で結果がでるにつれて、他人についても考えるようになり、人間として少しずつ大きくなっていきます。この本は彼の成長の記録だと感じました。
乗り越えられる者のもとにのみ訪れる
「困難は、乗り越えられる人のもとにしか訪れない」というのは真実なんだな、と思わされる。自意識過剰で自分勝手だった男の子が、自転車競技と、辛く困難な癌との闘病を通じて、支えてくれる人の力と愛に気づき、人生の意味に目覚めていく物語。
自転車選手として再起した後の描写は意外にあっさりしているが、トレーニングとか大変だったんだろうな、と想像する。彼のことはこの本で知ったので、はじめから「癌を乗り越えた自転車選手」という認識だけど、自転車選手としての彼から知っている人にとっては、ツール・ド・フランスの再度の優勝は、それはそれはドラマだったんだろうな。リアルタイムで見てみたかった。
どんな困難にも立ち向かっていく鮮やかな命の輝き!
世界で最も過酷なスポーツのひとつ、ツール・ド・フランス。
およそ4000キロもの距離を、3週間かけて、自転車で駆けるレース。そのコースには、標高2000メートル級の山もあり、完走さえ困難な競技。
そのツールにおいて、前人未到の個人総合優勝7連覇を達成したランス・アームストロングの、劇的ともいえる人生を、本人が綴った書。
彼がツールで7連覇を成し遂げたのは、25歳にして癌に侵され、生存率20%以下という試練を乗り越え、病に打ち克った後の出来事である。
ランスは言う。
「僕の人生は長くつらい上り坂を上るためにある」
人生に二度目のチャンスを与えられた彼は、ツール・ド・フランスで勝つために、徹底的にやり抜いた。
次々と起こるドラマの鮮やかな描写に、一瞬も目がはなせない、一気読みの一冊!
読み終わったあと、深い勇気を、与えられることでしょう。
感銘しました
今更ですが、この本を知りあっという間に読んでしまいました。話に引き込まれました。
皆さん方がおっしゃられるとおりの内容なので今更あえて細かくコメントしませんが、
私もどうしようもなく気持ちが落ち込んだり精神的にまいった時には、
ランスの様に気持ちをふるいたたせて立ち上がるようにつとめています。
とても良い内容の本です。
競馬手帳 うまのすけ2
/ スターフィッシュ・エスディ / スターフィッシュ・エスディ /
予想ソフトというよりも
過去20年間のJRAのデータを元にレースの予想をするソフトです。
その予想の仕方なんですが、競馬場、馬場状態、距離などの条件を
入力して、過去の同じ条件のレースの結果を元に着順を予想するの
で、馬の能力などは一切加味されません。
あくまで、参考程度にとどめておいた方がよいと思います。
それよりも、過去のデータや競馬の基礎知識が豊富なので、競馬を
始めたばかりの人や、競馬の知識をいろいろ知りたい人には最適で
しょう。
競馬場での暇つぶしに、持ってて損はないと思います。
サンケイスポーツ監修 競馬力認定試験 馬検DS
/ ディンプル / ディンプル /
競馬の知識を深めたい人に
ひたすら競馬の問題を解いていくゲームです。
ゲームとしての面白みはありませんが、競馬の知識を深めたいかたには充分な内容だと思います。
問題は、ハッキリ言って難しいです。
G1勝利馬の戦績ぐらいならともかく、G3の勝ち馬や調教師と所属騎手、50年以上昔の馬の問題など、かなりマニアックな知識を問われます。
かなり競馬知識に自信がありましたが、自分の知識不足を痛感させられました。
競馬力検定という試験も今年から始まりましたし、検定を受けたいと思ってるかたは購入して実力を試してみるのもいいんじゃないでしょうか
検定なのかレースなのかよくわかりません
競馬に関するクイズをひたすらといていくだけのゲーム。悪く言えば・・・
調教とレースに分かれていますが、やっていることはどちらも同じでただ競馬に関するクイズを解いていくだけです。
調教では「ルール」「競走馬」「人」「血統」「レース」「ランダム出題」の6つからジャンルを選んで解いていきます。
レースでは10問のクイズを解いていきそれによって、着順が決まります。
レースの格が上がるにつれてよりマニアックな問題が出てきます。
一様 スタミナ・勝負根性・スピード・人気??・パワーの5つのパラメーターがあるのですが、これがどうレースの結果に結びついているのかよくわかりません。レースの格が上がると答えを間違えた分だけ着順が落ちていくとしか思えません。
競馬の知識を試したい人・競馬の雑学王になりたい人にとってはいいかもしれませんが、ダビスタ・うまつく・ういぽ等の箱庭シリーズとはまったく違うものだと考えたほうがいいと思います。しかし騎手の名前を出されて、この騎手が○○年に勝ってない重賞はどれだと4択を出されていきなり答えられる人はいないと思いますが・・・
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