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フォスター名歌のすべて フォスター名歌のすべて
/ ロジェー・ワーグナー合唱団 / EMIミュージック・ジャパン / EMIミュージック・ジャパン / ロジェー・ワーグナー合唱団 /
満足度100%
フォスターの曲ならこれ一枚あればOKー、とは言い切れないでしょうが、しかし有名どころはほとんど収録されています。男声、女声ともに透き通るような伸び、繊細さ、そしていきのよさ、どれをとってもすばらしい歌唱力の合唱団だと思います。

  一曲目の"夢見る人"ですが、誰もが知っているあのメロディが始まる前に、ショート・オープニング(?)とでも言うのか、これまで一度も聴いたことのない混声のハミングが、それこそ切ないまでにほとばしり出てきて、(このハミングは、オリジナル・スコアにもともと書いてあるのかどうか知りませんが)一気に引き込まれてしまいました。すべて名曲ぞろいですが、中でも6曲目の、"赤いバラよ、いついつまでも"という、今までまったく知らなかったマイナーな曲が気に入って何10回も聴いてしまいました。

  また、曲自体の評価と関係はありませんが、ハードボイルド作家、北方謙三氏の初期の作品によく登場していた、老いぼれ犬・高樹警視がいつも口ずさんでいた、"老犬トレイ"も、このCDで初めて聴くことができました。
みんなの知ってる曲がたくさんです
あれもフォスター、これもフォスターという感じでコマーシャルなどでよく耳にする曲がいっぱい入っています。また、聞いているとアメリカ南部の風景が目の前に浮かんできてとても感動的です。
ただ、このCDに、”主人は冷たい土の中に”が入っていればいう事ないしですが残念です。
大満足でした
フォスターの”主は冷たい土の中に”は、小学校で習って以来好きでした。
昨年のクリスマスに”スワニー川”もフォスターの曲である事を知り、このCDを購入しました。

曲数は10曲と少ないですが、聞いた事のある曲が多く、聞くと心が落ち着きます。このCDのオススメ曲は最後のラプソディーです。この曲を聴きながらバドワイザーを飲むとサイコーです。フォークに近いがフォークでないアメリカくささがにじみ出たCDと思いました。

個人主義 個人主義
/ 小田和正 / ファンハウス / ファンハウス / 小田和正 /
交通事故に遭ったことや年齢を意識してか、自らの音楽人生を振り返ったような楽曲が印象的なアルバム。オフコース時代も含めての長いキャリアの中で一貫してきた姿勢をそのままタイトルにしたような、力のこもった1枚。JRAのCMソングとして好評だった<4>や、ヒットシングル<9>も収録されている。盟友・元ハイファイセット・赤い鳥の山本潤子らゲストにも注目。(おおしまともひろ)
例えは悪いけどするめのようなアルバム?!
 多分、好きな人は好き、嫌いな人は嫌いと好みが分かれるアルバムだと思います。

  最初聴いたときは、ちょっと物足りないような気もしましたが、よーく聴いていくとじわじわーっと感じるものがあります。 噛めば噛むほど味の出ると言うか、聴けば聴くほど味の出るアルバムだと思います。

 

 

 
永く手元に置いておきたいアルバムです
カスタマーレビューの評価は厳しいようですが、個人的には永く手元に置いておきたいアルバムです。
このアルバムを聞く度、元気や前に進む勇気・・・そんなメッセージを毎回受け取っています。

ド素人さんにはちょっとねェ(笑)
これは駄作アルバム。確かに一聴しただけでは、インパクトのある曲が少なくパッとせず何度も聴いても無駄、しっとりした楽曲は多く見積もっても4曲くらいでジワジワくるってこたぁない「woh woh」「風のようのに(LIVE VERSION)」は傑作、「the flag」「忘れてた 思い出のように」は佳作ってとこかなァ。
このアルバムを傑作なんぞ語る輩は音楽センス皆無で御愁傷様。「The flag」や「こんな日だったね」は何度も聴く必要なし。
アルバムのテーマだろーが、そんなことはどーでもいい。
「キャッチーなのが好きならモー娘でも聴いてろ(笑)と言いたい。」ってなことを云ってる奴はバカ!!(お笑い者)
アルバムとしてはイマイチ
初期の名盤3枚と『sometime somewhre』『そうかな』より遥かに劣る。何故なら捨て曲(駄作)が大半を占めてるから。但し「woh woh」「風のように(Live Version)」の2曲は普遍的な傑作だが・・
ばらつき、捨て曲が多い
オリジナルアルバムなんて「捨て曲」もあれば「良い曲」もある。それがごく普通でミソなのかも。「woh woh」「風のように(ライブバーション「大吉!」)」は傑作! でも「捨て曲」多しはいただけない。
風が通り抜ける街へ
/ ZARD / 株式会社ビーグラム / 株式会社ビーグラム / ZARD /
コーラスを聴くだけで、織田哲郎メロディそのものというのが分かる
 ZARDのファンの中では、イマイチ人気の無いナンバーらしい。小生はZARDのファンではないが、この曲が1番好きだ。コーラスを聴くだけで、織田哲郎メロディそのものというのが分かるくらいだ。

 サイドギターのカッティングで、裏を強調するのは、1993年の「君がいない」という曲が印象深いが、この曲もそれがスパイスになっている感じだ。サビに入るとカッティングが速いアルペジオに変わる。弾くと結構疲れるパターンだ(笑)
97年シングル。坂井さん・・今まで有難う(涙)
前回のシングル「君に逢いたくなったら・・」とは一転、またまた明快な曲です!!
この頃のZARDの曲はかなり聴きまくった位です!!
ちなみに通算21枚目のシングルになります!!
本当に大好きです!!坂井さん!!

しかし、5月28日の突然の訃報を聴いた瞬間、哀しい気持ちになってしまい、暫くの間ショックが続きましたが、大分元気になれました。頑張り続けた坂井さんのためにも、これからの自分のためにも、ZARDのシングル・アルバム・DVDは今後とも大事にしていきたい。
大好きです、泉水さん
爽やか、新鮮、爽快、軽快。いくら形容詞を並べてもその魅力は語りつくせません。特にこの曲は歌詞とメロディーのすばらしいマッチングが魅力です。「あたたの腕の中へ凄い引力で落ちた」という言葉にはもうKOされます。明るく、楽しい泉水さん。大好きです。
おもちゃ箱をひっくり返したみたいな面白さ・・・
 以前のZARDとガラっと変わった印象を受ける。
 すごく遊び心をくすぐる感じ。
やや特徴を欠く作品
「風が通り抜ける街へ」、「遠い星を数えて」ともにアルバム「永遠」収録。「遠い星を数えて」はライブでも演奏されている。イメージチェンジ、あるいはレパートリーを拡げることを狙ったのかもしれないが、後者のような曲調は坂井泉水には合わない。前者は、アルバム終盤の小曲といった趣。
VIDEO馬劇場 Vol.8「サイレンススズカ」
/ 山野浩一 / ハピネット・ピクチャーズ / ハピネット・ピクチャーズ / 山野浩一 /
ステイゴールド 旅路の果てに ステイゴールド 旅路の果てに
/ 競馬 / ポニーキャニオン / ポニーキャニオン /
もう一度逢いたい!
/ フジテレビ / フジテレビ / 鈴木淑子 /
中央競馬GIレース 2006 総集編 中央競馬GIレース 2006 総集編
/ 競馬 / ポニーキャニオン / ポニーキャニオン /
2006年の競馬界
 毎年ポニーキャニオンから発売されている平地G1競争のDVD。16:9のLBサイズ収録で格段に鮮明な映像になりました。しかしマルチアングルが無くなったり、レース検索方法が前年とは違うなど、若干ですが操作性に変更点がありますね。
 さて前年に引き続きディープインパクトを中心に競馬界が動いていた2006年。この年も様々なドラマが繰り広げられました。短距離界では外国馬の圧倒的なパフォーマンスと共に日本馬の層の薄さも感じられました。3歳馬ではメイショウサムソン、カワカミプリンセスの両2冠馬が活躍しましたが、サムソンは菊花賞で、カワカミはエリザベス女王杯で、己の強さが故に夢が潰えた形となってしまいました。皐月賞馬ダイワメジャーの活躍も古馬戦線を大いに盛り上げてくれました。ハーツクライ、コスモバルク、デルタブルースで海外G1も3勝し、海外競馬をより身近に感じさせてくれた年でもありました。
 私個人のお気に入りのレースはマイルCSでのダイワメジャーとダンスインザムードの叩き合い、そしてディープインパクトのラストランとなった有馬記念です(ベタですいません)。
 今年は幾つのドラマを、名勝負を我々に届けてくれるのでしょうか。ディープインパクト不在の競馬界の主役はどの馬が引き継いでくれるのか。どんなスターホースが出現するのか。やはり今年も競馬界から目が離せませんね。 
毎年、購入しています。
毎年、この総集編を買って満足していますが、この2006年には不満がありました。
まず、キングジョージ(ハーツクライ)・凱旋門賞(ディープインパクト)・ドバイWC(カネヒキリ)のレースが写真でしか紹介されないのには、非常にがっかりしました。競馬ファンとしては、こんな海外ビックレースに日本馬が、挑戦したのにその扱いには非常に残念です。また、毎年勝利騎手インタビューが全レース付いているのに、武豊(ディープを含むすべて)や外人ジョッキーのインタービューはカットされていることにもがっかりです。最後に、マルチアングルカメラもなくなっており本当に残念な仕上がりでした。ちなにに良かった点は画質・音声はとても鮮明でした。上記以外のシーンは、とても良かったのですが・・・
日本競馬が国際レベルに達した年。
2006年の中央競馬を振り返ると、やっぱりたくさんのドラマがありましたね。ディープインパクトの無敵の強さ、凱旋門賞挑戦、失格、引退。ハーツクライのドバイシーマクラシック優勝、キングジョージ挑戦、デルタブルース、ポップロックのメルボルンカップ1、2着独占。コスモバルクのシンガポール航空国際カップ優勝。瀬戸口厩舎のメイショウサムソンでの三冠挑戦。無敗の牝馬、カワカミプリンセスのよもやの降着敗戦。復活したG1馬、ダイワメジャー、ダンスインザムード。海外からのマイル、短距離G1への挑戦者。日本の競馬と世界の競馬が連動していることを感じられる年でした。日本競馬にとっての新たな目標が”ディープ・インパクト”を超える馬作りに切り替わった年という位置づけを私なりにしています。サラブレッドの夢を感じさせてくれた年であったと思います。毎年買っているこのシリーズですが、2006は思い入れが深いせいか、見ていて感激が深かったように思います。
オグリキャップ 魂の激走 オグリキャップ 魂の激走
/ スポーツ / ポニーキャニオン / ポニーキャニオン /
何年経っても色褪せない感動のラスト ・ ラン
オグリキャップといえば、特にメジャーなのが、平成元年の毎日王冠 ・ マイルCS ・ ジャパンC ・ 平成2年の有馬記念かと思います。
その中でも、やはりラスト ・ ランの有馬記念は感動的ですが、個人的には、この頃のオグリそのものには、あまり思い入れがなく、
どちらかというと、好きだった昭和63年のレースがカットなしで収録されているのが嬉しいです
( 昔購入した重賞競走のVHSでは、 「 毎日王冠 」 等は、途中がカットされていました ) 。

一番好きなのが毎日王冠で、大外を回って豪快に他馬を差し切った足は見事でした。
このレースは、ダービー馬シリウスシンボリ ・ 女傑ダイナアクトレス ・ この年函館1800mでレコードをマークしたボールドノースマン
( それは今も破られていません ) ・ 追い込み馬として人気を博したフレッシュボイスなど、凄いメンバーだったのが忘れられません。

また、オグリキャップの同期には、サッカーボーイやヤエノムテキ、メジロアルダンなど個性溢れる馬達がおり、まがうことなき名馬の時代でした。
私は河内騎手のファンだったので、昭和63年の有馬記念以降は、どちらかというと、サッカーボーイやメジロアルダンの方を応援していましたが、
それでも、平成2年の安田記念 ・ 有馬記念を制したときの、武豊騎手の手綱捌きは鮮やかだったと思います。

最後にもう1つ。この年、2着に敗れてしまった宝塚記念の鞍上は、故 ・ 岡潤一郎さん。
このレースもまた、涙なしには見られないものでした。
オグリは凄い☆
オグリキャップの現役時代を見たことがなかったんですが、日本の名馬とか必ずオグリの名前が出てくるのでどうしても見てみたいと思い購入しました!中央へ移籍しても圧倒的な強さで何といってもタマモクロスとの対決は圧巻です☆それにラストランの有馬記念!魂の激走とはこの事なんですね!オグリの勝ちたいとゆう気迫に思わず涙がでました!最後はオグリコールまで一緒にしてしまいました!(^^)!あの時あの場所にいた人達が羨ましいです!オグリはまさにヒーローです☆
まさに「魂の激走」!
平成元年 秋。マイルチャンピオンシップと特に第9回ジャパンカップはまさに魂の激走、鬼神の走りである。当時はライブでみたが、今もこの録画を激涙なしに見ること能はず!!
マイルチャンピオンシップ!
いやーマジ凄いっスよ!
地方時代のレースは完全に収録されてませんけど、彼のスゴさは集約されてます。
圧巻はマイルCS!
馬場鉄志アナによる、南井克巳ジョッキーの勝利インタビューが泣かせる。
無茶な連闘に堪え、よく頑張った! 感動した!

引退レースは、もう涙だ、涙です!!
私が、オグリキャップを知ったのは、小学生1年生ぐらいでした。
しかも、引退レースをみてです。
それから、テレビや本でオグリキャップの壮絶な生き様を知りました。
恵まれた環境で、スターになるべく生まれたわけじゃない彼が、
ただひたむきに走る、独特なフォームに、
そして、レースでもすぐに分かるその色に、
知らず知らずうちに惚れこんでしまうのです。
馬なのに、私たちと同じような生き様が、
私たちを引き付けてやまないのです。
どん底に落ちたって、やればいつだって這い上がれる!!
そう、教えられた、私にとって唯一無二の最高の馬です!!!
これは凄い! 名馬十番勝負 これは凄い! 名馬十番勝負
/ フジテレビ / フジテレビ / 井崎脩五郎 /
度肝を抜かれるレース10選
井崎氏は、基本的に「常識をぶち破る」レースが好きなようだ。
出てくる馬は、いずれも競馬史にその名を残す名馬ばかりだが、
このビデオに選ばれた10レースは強い馬が単に強かったレースではない。

連闘で挑んで世界レコードをたたき出したオグリキャップ、
直線沈みかけながら二の足で差しきったハイセイコー、

(ハイセイコーといえば皐月賞か宝塚記念だろうに、
NHK杯をもってくるのが井崎氏らしい)
59キロを背負いながら馬なりで楽勝したトウメイ…
(これも天皇賞や有馬記念でなく牝馬東タイ杯…)

そして、ある程度の競馬ファンなら誰でもその名は聞いたことのある
1965年シンザン外ラチぎりぎりで差しきり五冠達成の有馬記念

1977年TT対決の有馬記念、1990年オグリキャップの有馬記!念、
1987年スプリングステークス、伝説のマティリアルの追い込み
なども収録されています。

テレビでは珍予想ばかりが有名な井崎氏が、
実はレースに対して非常に慧眼であることも認識できる。

この「これは凄い!」シリーズはその後も多数出ましたが、

多くのシリーズものの例に漏れず、やはり第一作が最高傑作だと思う。

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この価格でこの性能は驚きです。短波では、CRIやVOAは十分楽しめます。MW(AM)の感度もよく、地方の放送が聞こえます。取扱説明書が不要なほど、使い方はシンプルです。
コストパフォーマンス超優良機種
安価な割にそこそこできがいいと評判の機種です。BCLラジオで有名な中国TECSUNのOEMと思われます。感度やチューニングの感触など、すべてにおいて日本製よりわずかに劣ります。しかし、それ以上に値段が安い!コストパフォーマンスがそうとう優れてるといえます。もちろん性能は実用上まったく問題ありません。うわさの北朝鮮の放送を聞いてみたい、VOAやBBCなどの有名局を聞いてみたい、とにかく短波放送を一度聞いてみたい、けど、高いお金を出して失敗したらいやだな、という人におすすめです。ただし、中国製らしく品質にばらつきがあるとのうわさなのでご注意を。
レース ギャロッポ / Giro Galoppo レース ギャロッポ / Giro Galoppo
/ セレクタ / セレクタ /
双馬の方式 完全版 双馬の方式 完全版
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ / 双馬 毅&「競馬最強の法則」特捜班 /
これは最低だ。
完全な出目本。
ただの統計データの寄せ集め。
あいかわらず、最強の法則関連の馬券本は、本当に役立たずな本ばかり(笑)

雑誌を読んで、買ってしまったアナタは…競馬で儲けられない負け組です。
買うだけ無駄な一冊ですね。
完全に出目本
 金返せ!私の嫌いな出目本だった。つまり、人気馬、穴馬の前2走をコース別に集計し、勝率、回収率で「買い」「消し」を表示しただけの統計本。類似で言うと、コース別に確率の高い出目(馬番)を表示している本と同じ。そりゃー、いつか当たるよ。前走、前々走××(2秒以上敗退)や×(4着以下)が来れば、穴に決まっているし。
 最近の数日分の穴馬をチェックしてみたが、全く、ヒットしない。危うく、馬券を買うところだった。ただ、血統による芝ダート替わりのチェックは、有効だが、既存の馬券術。某さんがすでにコメントしているが、根拠はかけないでしょ、統計なんだから・・。
 犠牲者を増やさないため、書きました。
画期的視点
この本により 購入して万馬券2つ取りました。まぁ要するに使い方です。危ない人気馬を消す データなぞ 予想に自信がない時など、助けになるバイブルだと思います。

買い方がイマイチわかりませんでしたが筆者の考え方を理解すると(筆者のblog)納得しました。
私が読む限り 最強の特捜班がこの本をわかりにくくしていると思いますね。
買いか?見か? 力強いバイブルですよ。

毎回当たる 攻略なんてありません。
通してやれば結果は出るのでは?
ただの統計データにして、予想に非ず
なにしろ読みづらい。
もう少し簡潔に説明できないものだろうかと感じました。

そして肝心の予想ですが、同じ馬を指して「3番人気以内なら消し、4番人気以降で買い」と言われても・・・。それはあくまでも馬券妙味の話で、それってデータで指示される類のものではないと思うのですが。

この本は、あくまでも統計データを羅列しただけに過ぎず、「買い」「消し」の根拠があまりにも機械的すぎて、予想を楽しむためのツールにはなり得ませんでした。

「なぜ、こういったローテーションがいいのか」といった分析が多少でも為されていたら、読み物として楽しめたかも知れませんが、そういったものは見つけられませんでした。
かと言って、自分で理屈付けしようとしても、全然理屈が浮かびませんでした。なにしろ「3番人気以上で消し、4番人気以下で買い」ですから・・・。

著者も「外れても同じ買い方を続ける勇気が必要だ」みたいなことを書いていましたが、それはどの予想方法も一緒。「開き直るな!!」と言いたい(笑)。
それは「単勝10番人気をずっと買い続ければ、いつかは必ず当たる」と言っているようなもの。10番人気だったら、そこそこ回収できるだろうし・・・・。

正直言って「競馬の予想を楽しみたい」人間にとってはオススメ出来ません。
POGの達人完全攻略ガイド2008~2009 (光文社ブックス 85) POGの達人完全攻略ガイド2008~2009 (光文社ブックス 85)
/ 光文社 / 光文社 / 須田鷹雄 /
写真が……
赤本の写真って、斜めから撮っているのが、結構あるんだよな。
真横からのじゃないと、使えんのよ。
なんで、こういう基本的なところを押さえてくれないのかね。
超万馬券を10点以内で当て続ける方法 (競馬王新書12) (競馬王新書 12) 超万馬券を10点以内で当て続ける方法 (競馬王新書12) (競馬王新書 12)
/ 白夜書房 / 白夜書房 / 亀谷 敬正 /
タイトル
タイトルとは無縁な内容ですが、内容はそこそこ満足できました。亀谷ファンなら買っても良いかなと思います。
発展的な内容
書かれている内容は競馬予想をかなりのレベルまで突き詰めた上で構築された
発展的な内容と位置づけられるのではないかと思います。

初心者の方や競馬歴は長いが突っ込んだ予想が苦手だという方にはいまいちピンと
こないかも知れません。
またマネをするにもある程度の知識と経験が必要なため、手っ取り早く大儲けできる
秘訣、みたいな本ではありませんね。

著書のタイトル「超万馬券を・・・」を本の中で説明していくというよりは、タイトルは
タイトルとしてパッと目を引くようなネーミングを付け、中身は著者独自の競馬に関する
予想法、考え方を紹介しているといった作りになっていますね。

血統を土台とした著者の競馬に関する捕らえ方は非常に興味深く面白いですよ。
競馬予想に自信はあるがさらに腕を磨きたい、自分の予想法はある程度確立されているが
さらに一歩踏み込みたい、というような方にお奨めの一冊です。
亀谷ファンにも、ものたらず・・
亀谷ファンですが、そのために星2つです。
内容は、競馬予想TVで言ってたことがチョロチョロと書いてあるだけ。しかも当て続ける方法って何も書いてありません。自分が10点以内で万馬券当てた時のことが書いてあるだけ・・・
もう高松宮記念の自慢話はいいよ・・今年のオークスだってはずれてんじゃん。
ああ、皐月賞は当たってますね・・パチパチ。

亀谷ファンには何も新しく獲るところはなく、亀谷ファン以外には、難しくてわからないんじゃないでしょうか?
複雑でピンと来ない
先の方のレビューにもあるとおり難しくて、実際使えるのは著者本人とその信者の人たち
だけなのでは?

血統にあるときはコース適性、またあるときは近走の内容、ラップ理論とかが複雑に
絡み合っていて、何か分かったような分からないような・・・
水上氏のシュボババ理論や棟広氏の馬場適性理論のようにスルスル読めるものでは
ありませんでした。とにかくピンと来ません。

まあ、血統については生物学的にどの遺伝子がONになっているのかは走ってみるまで
分からないのではないかと思います。
人間のように父母同じで同じ環境で育ってもまったく違う兄弟も珍しくないわけですから
母父トニービンだからといって東京コース走るとも限らないというようなことが
あるわけで・・・

あと、今年に入っての予想TVのねらい目回収率がたったの29%というのも話に説得力が
なくなるというか・・・ねらい目って予想の中でも肝心カナメの部分でもありますし。

まあ、1000円以下の本なので持ってても損はないかと思いますが、私のように
1200のバクシンオーとかダートのアフリート、芝重オペラハウスといったレベルの人は
種牡馬辞典のほうが役に立つと思います。

血統マニア向け
専門用語連発で私のように父名と父母名ぐらいしか気にしない血統初心者にはとても読める代物ではありませんでした。

血統に詳しい人なら面白いのかもしれませんが…

血統についての知識が普通の人は読破するのすら難解な本だと思う。
内容が難しいだけでこれを読んだからと言って10点以内で万馬券を獲れるようになるようなことはないと思います。

作者には血統初心者でも読める本を書いて欲しいと思います。

Winning Post 5 (説明扉付きスリムパッケージ版) Winning Post 5 (説明扉付きスリムパッケージ版)
/ ソースネクスト / ソースネクスト /
なんだかんだで、はまります
この値段でここまで遊べたら十分合格点だと思います。
牧場の拡張、繁殖牝馬や外国産馬のセリ、他の競馬関係者とのやりとり、独自のサイアーラインの構築、海外レースへの挑戦etc.…
馬主シミュレーションとしてやりたいことはとりあえず全部できるんじゃないかな。
ライバルの馬主がちょっとうっとおしいですが(笑)気付くと何十年分もプレイしてたりして、なんだかんだで夢中になってしまいますね。
私はへタレゲーマーなんで序盤は攻略サイトに頼ったりしましたが、コツをつかめばなんとかしのいでいけます。

ただ、欲を言えばウインドウで遊べたらもっといいんですけど。強制的に全ウインドウ表示になるのはちょっといただけないかなー。
難度は高いけど
配合理論を理解しているかどうかで勝ち負けが決まるから、知らないうちは全然勝てないでしょう。しかもこれ、説明書がないから攻略本が必須です。調教師が「すばらしい配合です」とか言っていても、インブリードの4×4で血が濃すぎて、全然活躍できない馬もしょっちゅだから、理論を自分でわかってないと4、5年で破産の憂い目に。あと馬の寿命も2、3年だからサラブレッドを大量生産できないと経営が下降していきます。でも理論さえ解ればハマります。
これこそが商品でありサービスだと思う
2から7まで全部買った上でこれが一番良いのではないかと思う。
できることが揃っておりバグも少なめ(無いとは言わないけど)
6も7も所詮はコーエーの自己満足なパワーアップキットの一種。
現在の馬と対戦したいのならまだしもサイアーラインを築くとか
牧場経営をしたいとかなら5で十分です。

なによりこの価格。
値段に見合う内容で人に勧める事ができる商品だと思う。
何百時間とプレーした良作なのでレビューします。
旧作だが。
Winning Postの旧作、ソースネクストからの廉価スリムパッケージ版。
現バージョンが7の為2世代も前になるので最新版がやりたい人にはお勧めできない。
ただ、これからWinning Postをやってみようと思う人には値段的にも入門的な考えでお勧め。

あくまで旧作って事で評価は1つ下げておきますが、内容としては良作。
やりこむには十分なソフトです。

実名実況競馬ドリームクラシック2002Spring 実名実況競馬ドリームクラシック2002Spring
/ バンダイ / バンダイ /
リアル指向の競走馬育成シミュレーションゲーム。JRA(日本中央競馬会)に所属する騎手、調教師、2000頭以上の競争馬が実名で登場する「ドリームクラシック」シリーズの2002年春データ版。プレイヤーは馬主、生産者、調教師の役割を兼ねつつ牧場を大きくし、G1レースの制覇を目指す。

今作では配合にDNA理論を採用し、遺伝子の解析が行えるようになった。3Dグラフィックでのレースシーンの品質は高く、現役のアナウンサーによる実況もあいまってレースを盛り上げてくれる。4人までの同時プレイが可能で、前作同様携帯電話接続ケーブルによるiモードを使った対戦レースもできる。

競馬のわからない人でも、初年度はゲームの流れを教えてくれるレクチャー付きなので、安心して遊ぶことができる。(樋口浩二)
いいっすよ^^
このゲーム今またやってるんですが個人的には数ある競馬ゲーでは一番だと思います。今やってもグラフィックは最近出てるソフトに負けてませんよ
配合も物凄くやり込まなければ最強馬作れないって訳ではないしやってて一番飽きない馬ゲーだと思います。なのに何故新作でないんですかね すごく良いソフトなのに勿体ないですね・・
確実に進歩はしてるけど・・
ドリクラシリーズに早くも続編が登場。競走馬はもちろん、騎手や調教師も実名で本格的な競馬ゲームである。レースシーンは音声実況つき(自分の馬は相変わらず番号しか呼ばれないけど)でとてもリアルだし、理不尽なことも起こらないので安心できる。が、カットできないのでいちいち見なければならない。生産に関してはコドンやDNA理論などあり、最初の頃はいささかわかりにくい部分があるかもしれないが、それも慣れるまでの辛抱。慣れてくれば配合が面白く感じられるはず。とまあ、結構質の高いゲームだとは思うんだけど、大きな変更点がなく前作やり込んだ人には新鮮さが無いだろう。細かなところでは確実に進歩しているんだろうけど、この手のゲームは春と秋に分けたりせずに1年に1作ペースで充分だと思います。システム面より、グラフィックや操作性に進化が欲しかった。
おもしろい
この種類のゲームは、システムが複雑そうで敬遠気味だったのですが、見本のレースを見てそのリアルさに買ってしまいました。
やってみるとなかなかわかりやすいです。コドンの説明や解説などは最低限のものしかありませんが、のめりこむうちにわかっていき、あとちょっと、あとちょっととやりたくなるゲームです。

レース画面はほんとにリアルでこれだけでも買う価値はあるかと。

競馬ナビ うまのすけ 競馬ナビ うまのすけ
/ スターフィッシュ / スターフィッシュ /
有馬で元が取れた
「当たればいいなぁ」程度で買ってみたのですが、先日の有馬記念で大当たり!
ソフト代の元が取れた上、ちょっと早いお年玉まで貰いました。
条件選択式なので、ソフトの使い勝手は他の予想ソフトと変わらない。
それでもパソコンなどのソフトと違って、競馬場まで手軽に持って行けるのが良いです。

馬券購入の参考に
競馬のレース結果の予想を支援してくれるソフトがニンテンドーDSに登場。予想したいレースの競馬場や、馬場状態などのデータを入力することで、過去10年分のデータからそのレースでもっとも的中率の高いと思われる"枠順"が表示されるのだ。この結果を馬券購入に役立てよう。そのほか、過去の名馬の情報などを収録したデータベースも搭載されているぞ。

爆発的1480シリーズ 血統競馬 (新パッケージ版) 爆発的1480シリーズ 血統競馬 (新パッケージ版)
/ アンバランス / アンバランス /
競馬道 GT4 競馬道 GT4
/ インターチャネル・ホロン / インターチャネル・ホロン /
競馬道に戻ってきました!
 自慢じゃないが、かなり多くの競馬予想ソフトをためしてきました。しかし最近また競馬道に戻ってきました。
理由は、使っていた競馬予想ソフトのバージョンアップがまったくされなくなってしまったから。

どんなソフトであれ、より使いやすくなって欲しいものだけど、
競馬ソフトというジャンルの場合(フリーソフトは特に)、長く続くものは少ない。
 
そういう点で、競馬道は、信頼できる。
もちろん、競馬ブックの力が大きいのだろう。

 春のG1シーズンに向けて、「オリジナル3連単攻略最強理論」を創ろうと現在思案中>
 もう少しグラフがきれいだと星5つ!
爆発的1480 競馬 爆発的1480 競馬
/ アンバランス / アンバランス /
競馬、最高!
2001年のレーシングプログラム・調教・配合のシステムが搭載されてこの値段はどこを捜しても見つからないと思います!
もし、お金がある方、競馬に興味のある方は是非購入してください!!
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