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ああ素晴らしき草競馬
~みなさん、草競馬って聞いた事ありますか?
よくテレビでやっているあれではありません。
あれは国がやっている中央競馬。
草競馬とは各自治体がやっている公営競馬(地方競馬)の事です。
昔、僕も若かった頃、わずかな資金で地方の競馬場を彷徨った事があります。
そこでは色々な人との出会いがありました。
いい人、悪い人、様々でしたが、このパッ~~パカパー1~4には、
そんな古き良き地方競馬を笑いありスリルあり感動ありとダイナミックに描いています。
僕はこれを見て、役者としての山崎邦正さんにキラリと光るものを感じました!
昨今、地方競馬場の閉鎖が相次いでいるのが残念です。
皆さん、地方競馬場にいきましょう。。~
競馬道 GT 2
/ インターチャネル・ホロン / インターチャネル・ホロン /
ゲームではなく、実際の競馬で「勝つ」ために誕生した競馬予想支援ソフトの最新版がついに登場。収録された、過去10年間のレースデータとプロの予想理論により、論理的な予想をたてることが可能なだけでなく、本バージョンからは9月に中央競馬で新発売される新馬券「3連単」対応。
新機能として無駄な買い目を作らない「3連単らくらくウィザード」や新しい予想ファクターの「展開指数」を搭載。今後のオンラインアップデートによりインターネット投票のできるIPAT機能も3連単投票に対応する予定だ。また、当日のレース情報や<気になる騎手がどのレースに騎乗しているかといったチェックデータ表示、馬券投票・オッズ取得と馬券予想をインターネットを介して行える「情報TODAY」も利用可能。
付録として小冊子「競馬道3連単必勝法」が同梱されており、どこでも新馬券についての情報を得られるのがうれしい。初代のユーザーはもちろん、勘に頼った予想で悔しい思いをしている人やデータに基づいた予想で勝ちを狙いたい人にもおすすめだ。(三井貴美子)
※毎週の予想に必要なデータは別途有料です。
便利な予想支援ソフトです
競馬道OnLineデータを使用した予想支援ソフトがIPATの三連単に対応。
データベースとして、オリジナル予想構築支援に使えます。
ただし、競馬をする人なら誰しも独自の切り口からデータ分析したいはず。
自分が欲しい機能があるかは体験版を使って確認するのがいいでしょう。
安いソフトではありませんが、馬券で儲けてから買おうとは思わず、先に買ってから儲けるのが賢い使い方でしょうか。
競馬道 Pro 3
/ インターチャネル・ホロン / インターチャネル・ホロン /
豊富な情報量
さすがに競馬ブック製とあって素人から玄人さんまで役立つソフトだと思います。情報論で馬券を買う人には一押しのソフトです!!
サンデーサイレンス 永遠なる血脈 DVD-BOX
/ 競馬 / ポニーキャニオン / ポニーキャニオン /
大満足!
日本の競馬界を席捲したサンデーサイレンスの生い立ちから現役時代、産駒の活躍まで余すところなく盛り込んであります。特にVol.1で紹介されている、生い立ちや現役の走りっぷりは(ベルモントSを除けば)凄さを感じさせます。
また、Vol.2、3では、2002年までの産駒を世代別にまとめ、そのGI勝利レースはノーカット、重賞勝利はゴール前(海外も地方も含む)が収録されています。世代ごとの重賞レースを流した後で、競馬評論家の須田鷹雄さんと合田直弘さんの対談があります。合田さんの日本馬に対する見方も参考になりますが、須田鷹雄のサンデー産駒の”トリビア”がイイ味出してます。見た後で満足感に浸れる1本です。
ただ惜しいのは、産駒の2003年の活躍ぶりが無いことぐらいでしょうか?たぶん、残りの産駒でVol.4、フジキセキやスペシャルウィークなどの”産駒の産駒”でVol.5が出てほしいですね。
SSの栄光と知られざる過去・・・
これは本当に素晴らしい出来です!
競馬のビデオ・DVDは基本的にレースの方がメインになってしまいがちですが、DISC 1はサンデーのたどってきた運命がそうさせるのかもしれませんが、ストーリー性があり非常におもしろいです☆
サンデーがこれほどまで苦労を重ねてきた馬だとは想像もつかなかったし、そこからのサクセスストーリーと、知られざるエピソードも満載で大変満足しています。もちろんレースの方も、生涯のライバルであるイージーゴアとの死闘を含め、デビュー戦以外の13戦を完全収録されています。レース中の実況の字幕が個人的には若干邪魔な気はしますが、日本語で後から吹き替えたものではなく、当時の実況をそのまま使っているので、レースの興奮がダイレクトに伝わってきて非常にいいです。
DISC 2、DISC 3は正直あまり期待していませんでしたが、いい意味で裏切ってくれました。こちらは完全にレースの方ががメインになっていますが、GIは中央・地方・海外を問わずノーカット収録されているので、ステイゴールドの香港ヴァーズでの感動ラストランや、ゴールドアリュールの地方での圧勝劇など、あまり見られる機会のないものまでスタートから全部見られます。
また、世代ごとの須田氏と合田氏の対談も、時々マニアックな馬名が出てきたりしておもしろいですし、知識の豊富な二人なので、サンデーのこともより深く分かるのではないかと思います。
今後DISC 4として第10世代から最終世代までのも発売してほしいなぁ~と思います。
大変満足!!!!
「良かった~」これが見終わった後の正直な感想です。見るまでは「へこむような内容なら嫌だな~」っと思っていましたが、そんのものは杞憂になってしまいました。
このDVDで初めてサンデーの走っている姿を見れたし、厩舎でミントキャンディーを食べている姿などオフショットも満載でした。
何よりとても丁寧にサンデーの生涯が記録されていて、いなくなって悲しいというよりも「良くぞ生まれてきてくれた」っと前向きな感想を言いたくなる様な内容になっています。
また10世代ごとに名馬がいるので、最近競馬を始めた方でも十分満足できると思います。スズカが厩舎の馬房の中でクルクル回っている姿も一寸ですが見れます。それに解説もついているので分かりやすいです。
居なくなってしまった!事は大変残念ですが、これだけ多くのものを残してくれたことに今更ながら感謝です!
マヤノトップガン THE ALLROUNDER [DVD]
/ 競馬 / ポニーキャニオン / ポニーキャニオン /
田原成貴の最後の光芒をみよ
トップガンはGⅠ4勝馬でありながら、長らく主役扱いをされなかっ
た。4歳の菊花賞ではダンスパートナー、同じ年の有馬記念ではナリ
タブライアンが主役だった。
唯一の主役扱いされたのは1996年の宝塚記念だが、他にライバルが
出場していなかったため、インパクトに欠けてしまっている。
ナリタブライアンとのからみで、かならず阪神大賞典がベストレース
として引き合いにだされる。しかし、ブライアン本来の勝ち方ではな
いし、トップガンにとってもあのレースはベストのレースではない。
トップガン最高のレースは、1997年の第115回春の天皇賞。これこそ
がクライマックスである。このレースで、トップガンと天才騎手田原
成貴の最後の頂点を見ることができる。
このレースのことを知りたい方は、鶴木遵作「ゴールへの想像力―The
Jockey〔ザ・ジョッキー〕」を併せ読むことをオススメする。
G1 四勝馬なのに・・・
今は亡き三冠馬ナリタブライアンと96年阪神大賞典で壮絶な直線バトルをしたマヤノトップガンの全レースを収録したDVDである。
8勝のうち半分がG1というなかなかの成績を残している同馬。
しかしG1四勝の割にはあまりパッとしないのが残念。
独特なフォームも特徴的であるのに・・・
このDVDの一番の売りは年度代表馬対決のあの壮絶なマッチレース・・・
ナリタブライアン好きなら忘れたことがないだろう・・・
もちろんマヤノトップガン好きの人もです。
あのレースをもう一度見て、興奮しよう!
ホクトベガ 永遠に輝く星 [DVD]
/ 競馬 / フジテレビ / フジテレビ /
ドバイに眠る‥
ホクトベガを新馬戦から追っかけていたので懐かしくて購入しました。ホクトベガが居なくなってからも競馬は続けていますけど、
また追いかけてみたくなるような競争馬には出会えません。今思うと不思議な感じがします。
ホクトベガが埋葬されているドバイのレースが意図的に消されているようなので☆3個にしました。
私には「苦しむ姿をファンに見せたくない」?っていうより”横山騎手の騎乗ミスを世に残すまい”!としているように思えるのです。
あの後、競馬場で横山騎手を見る度にムカムカした事も懐かしく思い出しました。
的中競馬塾
/ バンプレスト / バンプレスト /
流血の魔術 最強の演技―すべてのプロレスはショーである (講談社プラスアルファ文庫)
/ 講談社 / 講談社 / ミスター高橋 /
さらば新日本プロレス
出版当初、この本に噛み付く人が現れれば話題をさらって本が売れると見込んだ著者が、馴染みの深いあるレスラーに対して密かにアングルを持ちかけた事実があったことが最近判明し、この本が著者が主張する単に新日本プロレスを応援するために書かれたものではなかったことが判ってしまった。新日本プロレスをこれからも応援したい方はこれを読まない方がよいだろう。この本のせいで、新日本プロレスを見る眼にだけ(他団体はOK)冷ややかになってしまった。やはりプロレスはすべてが曖昧だからこそ楽しめるし、語れるのだ。最大の被害者は我々でもあるが人生を賭けて練習に取り組む所属レスラーだろう。新日本プロレスはこれからもキングオブスポーツの看板を掲げていくのだろうか。
場外大乱戦だ!シーク並みの火炎殺法がすべての疑問を焼き尽くす
かつてジャイアント馬場が「プロレスを八百長と言う奴はリングに上がって来い」と言った。涙が出た。感激した。プロレスは八百長だとさんざん周りからバカにされ続けてきた怨念を晴らしてもらった気がした。あのおとなしい馬場がこう言ったのだ。目立ちがり屋の猪木さんではないところがミソであった。溜飲が下がった。だがしかし、これには隠れた続きがあった。
「リングに上がってきたらどないすんねん?」「謝ったるねん」じゃんじゃん、である。
この隠れた続きをミスター高橋がアラワにしてしまったのであーる。プロレスは八百長なのであーる。
本の中では「ショー」という言葉を使っているが、一般の人に言わせると「八百長」なのであーる。真剣勝負でない、という意味で。最初から勝ち負けが決まっている出来レース、という意味で。脚本があるという意味で。
ガーンであります。ショックであります。ガーン!( ̄□ ̄;)!!ゴーン!
しかし、それを踏まえて昔のビデオを見ると、なんとスタンハンセンとはすっごい選手なのであります。これに呼応する馬場もさすがであります。やっぱりプロレスはすごいのであります。
何もかも世の中の見方が変わってしまう、いや、分かってしまう、そういう本なのであります。
高橋さん、この本がきっかけで本当にプロレス界って再興するんですか?
プロレスは台本のあるショーですよ、と元新日本プロレスのレフェリーが告白しています。
著者のミスター高橋自身、元レスラーであり新日本の中心部でマッチメーカーとしても活躍
してきた人物だけに、語る内容に説得力があり興味深く一気に読み上げました。
しかし、著者が語るプロレス=ショーですよ、という種明かしをした上でそのショーを楽しめ
る程日本のプロレスファンって成熟しているんでしょか?と言う疑問を私は感じました。
私を含め多くのプロレスファンは台本のようなものはあるかもしれないけど、中にはガチンコ
の真剣勝負に近い試合もあったり、又そういった幻想を持って自分なりのスタンスでプロレス
というものを楽しんできたと思っています。そういった彼ら彼女らなりのプロレス感を一気に
払拭してしまう著者の主張は少々傲慢であり、格闘技っぽさをプロレスに求めてきた日本のフ
ァン心理を過小評価したものでは?と思ったからです。その意味で、著者の告白は日本のプロ
レス市場にはマイナスだったような気がしました。
「オトナ」になってしまった悲しさ
「プロレスはヤラセ」
この事実を冷静に受け止められるのは大人になってしまったからなのか。
考えてみれば毎試合ごとに勝ち負けに命をかける真剣勝負をしてしまえば死んでしまいます。
生活のためには短いスパンで興行を重ねないといけないのですから。
プロレスを産業としてみた場合の裏舞台を教えてもらえたという点で非常に興味深い本だと思います。
21世紀のプロレスとは
発売当初、この本を読んだときはすごく微妙な気分になったことを記憶している。
が、その後プロレスが辿った道筋は、奇しくも著者の言うとおり。
本来は縁も縁も無いはずの総合格闘技に打って出ざるを得ず、惨敗を繰り返し、ファンは激減。
結果、“真剣勝負”を売りにした新日本プロレスは実質崩壊。
この本が出ようが出まいが、結果は同じだったろう。が、このタイミングで路線転換していれば
違った結果があったかもしれない。
インサイダー馬券革命 (ベスト新書)
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ / 蘆口 真史 /
確かに………
インサイダーは居るでしょうね。ヒシミラクルの時はリアルに覚えてまして、前日の専門誌のオッズを見て「えっ、何で?」って思ったもんです。最近では朝イチではないですが、日経賞でマツリダゴッホの単勝に、わずか5分の間に300万入ってまして圧勝しましたね。ですが……どうも狙い方(馬券の組立方)が納得出来ません。数あるインサイダー情報から、これが本物のインサイダー馬っていうピンポイント感が無いし、アレもコレもって感じで網を広げすぎに感じます。どうも狙って取ったって感じより、たまたま引っ掛かったって感じがして、面倒な計算の割りにはイマイチ達成感を感じませんでした。それに、1ヶ月試しましたが書いてる程当たりませんし、かなりのマイナスでした。目の付けどころは、良いと思いますが詰めが甘いように感じたので星2つ迄で。
読んでると夢が広がる。
今まで買ってきた競馬本で一番「これだ!」と思わせる内容でした。
日頃、あまり当たらないので作者の勝ち組に乗るという方法は斬新です。
はっきりいってこれを超える読み物は他にないのではないのでしょうか?
ボクはこの本を1週間前に購入し早速土曜日に試してみたら当たる当たる。
ロクレースくらい連続で当たって(単勝だけれども予想せずに数字だけでってのがスゴイ)
負けたのは3レースくらい。
けっかてきに、プラス4万円でその日はウハウハでした。
しかし、今日は全く当たりませんでした。
あんまり期待しない方がいいかもしれません^^;
ただ本の内容は面白いので星4つ。
非常に読みにくくて分かりにくい
読むだけで非常に疲れます。
というのは、文章が練りこまれていない上、矛盾や論理破綻をきたしているからです。
何が言いたいのか理解するだけでかなりの労力が要ります。
「単勝1.3倍 複勝1.4倍(中略)勝ち馬を当てるより3着以内に入る馬を当てる馬券の
方が高い配当、これはどう考えてもおかしいだろう」
インサイダーは単勝で勝負という著者の理論からすると別におかしくはないのですが、
その後直ぐに、これを逆異常投票といい、勝つ馬もいるが負ける馬もいると主張していて
どっちがより有効なのかが判別つきにくくなっているという調子。
また、金力ポイントを求めるのに馬連オッズ使うのですが、P89にA馬、馬連順位4位、
馬連オッズ24.6(表が載っている)とあります。馬連オッズが1つなのは何を意味する
かの説明がなく、読み進めている内に、P97になって「馬連1位馬は馬連オッズがないため
金力Pは計算できない」との記述で、やっと馬連オッズが馬連1位馬との組み合わせのオッズ
であることが判明するという具合。非常に分かりにくいです。
肝心の内容のほうはというと、朝一オッズで金力Pなどを算出し、インサイダーらしき
ものを見つけて勝ち組に乗るというもの。
金力ポイントを求めるのも手間がかかりそうで、エクセルは必要かと思います。
また、金力P1位馬の成績集計が07年6月2日から12月23日というのも、何か不自然
(通年だと赤字になるのか?)な感じがしたのと、「セオリー通りでラクラク的中」と
言う割には、万馬券的中証明の購入金額がたったの100円とか200円と言うのも、なにか
たいしたことなさそうな感じがしました。
印象としては論理性が薄くて、手間だけかかりそうなので試してみる気になりませんで
した。
おもしろい!
オッズの面白い話しがいっぱい書いてあって勉強になるし、読み物としてもGOOD!!ヒシミラクル・シャドウゲイト・ブリッシュラック。すべて自分も怪しいと思ってただけに、具体的に説明があって楽しめた。また金力Pの概念も使えそう。買う価値アリ!!
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