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100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ 馬の調子、厩舎の勝負気配は調教欄ですべてわかる (競馬王新書21)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
いい本ですが一言
私はこの本を二回読みました。結論から言って調教について非常に分かりやすくいい本です。ですが予想の際の一つのファクターとしては優れているものの、調教ばかりに重きを置いて予想するには視野が狭くなる恐れがあります。その点注意して調教を参考にするバランス感覚が必要になってくると思いました。
初心者にはむり。
競馬新聞の調教欄の内容がよくわかりました。
厩舎によって仕上げが違うということは対象馬を選択するのに時間がかかります。
時間がある人はいいんじゃないんですかね。
調教欄の見方がわかりさらに馬券への活かし方がわかる本
競馬歴15年くらいですが
競馬専門紙の調教欄を本気でタイムまで見たことはありませんでした。
しかし
この本は調教欄の見方をわかりやすく示しており
非常に馬券の参考になります。
私はこの見方を使うようになって軸馬の選出が非常にやりやすくなり
また、激走するひもも納得がいくようになりました。
とにかく一度見てみるといいですよ。
私は最近では調教欄のタイムを予想に取り入れることで
的中率がかなりアップした実感があります。
レビュー通りの逸品
たしかに調教というファクターに一票を投じる作品。
また、チャプター構成や図入り解説が非常にわかりやすく、競馬ジャンルでは秀作の部類に入るだろう。
しかしだ、サンプル数があまりにも少なく説得力に乏しいのが残念である。
この理論にデータ蓄積があれば鬼に金棒だろう。
更に、競馬ブック主体の視点というのも気に掛かった。
理想はどの新聞(スポーツ紙も含む)を見ても判るというものが望ましかったが、これは言い過ぎであると自省する。
実際ブックを買ってみると精度さに感服する内容であった。
何回も読み、メモする内容に溢れている書籍です。
馬券に。
競馬新聞の調教欄
ふだんなら
一言コメントや
上がりの早い馬
このあたりしかチェックしていなかったのですが
この本を読んで
いろいろと調教欄に対する見方が変わってきました。
ただし
この本だけの参考では必ずしも馬券につながるとは限りません。
自分の軸馬が
この本の調教データに当てはまる時は
心が落ち着きますね。
最強の競馬論 (講談社現代新書)
/ 講談社 / 講談社 /
入門書にもなりうる
私はまだ競馬初心者なのですが、この本のおかげで基礎知識を固めることができました。
本のタイトルの通り、調教師の仕事内容だけにとどまらず、競馬常識、馬の見方や個性、レースになどについて、必要な知識を幅広く紹介してあります。
特に初心者の方にオススメです、もしかしたら競馬を熟知していらっしゃる方にとってはあまりに基礎的過ぎるかもしれませんね
それでもサラリと読めて、楽しめるので呼んで損はしないと思います、競馬王新書より安いですしね
調教師目線
タイトルは最強の競馬論とあるが、実際は調教師の厩舎経営手法であったり競馬業界についての話が多くを占めており思ってたのとは違う内容に。
それでも、競馬観戦するだけの人間にとっては縁遠いものに触れることができ、実際はそうなんだと思えるような所も度々出会う面白さはある。例えば調教師心理として自厩舎の大した能力でない馬の騎乗をトップジョッキーに遠慮するだとか、著者の調教で哲学などである。また、競馬観戦する側の人間として気になるところである、馬券を買う際にヒントとなるようなこと。これに関しても重馬場・距離適正・芝ダート適正などについても言及している。
森調教師が活躍している理由が分かる
調教師は経営者であり、馬主はお客様である、といった調教師という職業に対する考え方から、勝利数や格の高いレースに出走させるという名誉よりも獲得賞金額を最優先し、馬主を儲けさせることを念頭に出走レースを決めること、60頭の所属馬に対し20の馬房数で最大限の収益を上げるために、レース日の直前まで育成牧場などトレセン以外のトレーニング施設で管理し、ほとんどすべての調教をそこで行っていることなど、日々実際に行っている具体的な取り組み、騎手や馬主に対する考え方から将来の競馬界に対する提言までを分かりやすく、かつ体系的に読みやすくまとめられています。
本書を読んで、森調教師についてより理解することができたと同時に、今まで以上に森厩舎に対する関心が高まりました。
森調教師のことをより知りたい人、なぜ森調教師が活躍しているのか知りたい人におすすめです。
海外競馬ファンなら
なかなかおもしろかったですよ。 以前より、森厩舎の馬は贔屓にしていました。(なんせ、私の大好きだった、レガシーワールドがいましたから) そして、今回、森調教師の本を読んだわけですが、競馬初心者から競馬マニアまで満足させてくれる内容でした。
厩舎を会社にたとえて、調教師は社長で馬主はお客。 お客を満足させるためには、勝つことよりも賞金を稼ぐ方がベター。 下級条件戦でも入賞を繰り返す方が、より賞金を稼げるとか、無理をしてでも海外のG1レースを挑戦すれば、優勝賞金は低くても、名誉による信用が、後々大きな金になる...などなど。
今の日本の競馬社会の問題点を、彼独自の理論で斬るあたりは痛快です。
冷徹と、その中にある小気味良さ
現役のトップクラス調教師である森師が語る競馬論。
ただ、人によって好き嫌いはありそうだ。
夢もロマンも全く感じさせず、海外遠征は種牡馬として成功するための長期的利得を見据えて行うものであるという持論や、競馬はオリンピックではなくビジネスなのだから、G1に出走することには価値が無く、そうであるならば勝てるレースに出した方が消耗も少なく利得にもなるから良い、などといった 割と冷たい論理が目立つ。
…全く持って合理的なのだが、それを本にしてしまうと、一般のファンは「競馬やめようかなぁ」という気持ちにならなくも無い。
ただ、文章全体に一貫した「儲けるため」という感覚も、厩舎という一つの会社の経営者としては当然の感覚であろうし、ビジネスには勝者も敗者も出るのが当然なのに、村社会である調教師の世界にはその当たり前の感覚が欠如していることに対しての鋭い批判は、読んでいて小気味良い部分もある。
単に馬券を握って競馬を楽しむファンにとっても、一読の価値はあろう。
当たり前なのにまだバレていない 競馬で勝つためのルール
/ 東邦出版 / 東邦出版 /
儲かってはいない
ウマニティで回収率60%程度しか結果を出せず、その結果逃げた半笑いさんが、このようなタイトルの本を出すとは呆れて物も言えない。有料予想もマイナスなのは多数の会員が証明してる。的中してもいないのに的中報告をする信者もいるようだけど、全く不可解である。
ダート戦には必見!
芝レースを主体に競馬をやっている人には全く不要です。
買う必要はありません。
(芝レースについて全く書いていないからです)
しかし、ダート戦で勝ちたいと考えている人には必携の書です。
特に、私は各競馬場のダートコースの解説に非常に感銘を受けました。
解説の視点がとにかくすばらしいです。
正直、やられた〜〜という感じです。
勝負方法は、競馬新聞を応用して考えるものです。
悩んでいる方には参考になるでしょう。
ほとんど立ち読みしましたが、買いました
この本にのテーマの支柱『勝負レースを絞る』ということは感じていました。しかしこれが色々手を出してしまい実行できませんが…
たいていの本は立ち読みの段階で見切るんですが、この本はオカルトではなく実践的で、読むだけでもアドレナリンが出ました。
まだ実践していないのでこの評価ですが。
レースを選ぶ
拝見致しました
レースの条件と距離を限定することで的中率を上げると言うことです
確かに思い当たることがいろいろ載ってます
この本の載ってる条件だけのレースをその通り予想すればプラスになると思います
競馬の知識が欲しいなら読めば必ず参考になると思います
さすがです!
さすが半笑いさん!という感じの親切で、説得力のある内容です。
あえてこの条件に絞ってくれたので、すんなり理解することができました。
本の通りにそのまま実践というのもアリだと思いますが、個人的にはこの考え方を吸収すれば、自分の馬券にもかなり役立ちそうな手ごたえを感じています。
競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)
/ 日本放送出版協会 / 日本放送出版協会 /
競馬好きの血統バイブル
競走馬の血統について、わかりやすく、かつ深く紹介した良書。
個人的には、血統はそれほど重視しないが、それでも興味深く読め、著者の丁寧な仕事ぶりに感動すら覚えた。
刊行されてから時間が経ったが、いま再読しても、全然古さを感じさせない。
むしろ、刊行当時の予言が、どのような結果になっているかを照らし合わせるのが楽しい。
遺伝に関心がある人は、競馬好きじゃなくても、ぜひ一度手に取って欲しい。
感動の一冊
馬の名前も血統も全く知らず、競馬場に行った事さえない。
けれど、サラブレッドの繁殖の過去、現在、未来を知る事は、
犬の純血種の繁殖の勉強にも役立つと思い、購入。
スピードや持久力が求められるサラブレッドと、
犬種標準に近い美観と家庭犬として相応しい訓練性能や気質、
丈夫な体などの形質をバランス取りすべき犬の繁殖。
理屈上はそうだが、実際は犬の繁殖でも健康や気質はおざなりになり、
有名スタッドの血が濃くなり、そして嘗て栄華を誇ったブリーダーが
衰退していった。
この本でサラブレッド全体に何が起き、著者がそれをどう分析したかが
書かれているのを読み、同じ道を辿り、そして同じ結果が出ている事に
ある種の恐怖と興奮がありました。
ある場面では頷き、ある場面では閃き、ある場面では首を傾げながら、
何らのストレスを感じる事も無く1時間もしない内に、読み終えました。
競馬好きにお薦め
競馬の血統について詳しく知りたい人にお薦めです。
血統の面から競馬を見た本でありちょっとかたいイメージだがとても読みやすいです。
競馬を最近知りましたなんて人も読むことが出来ると思う。
僕も楽しく読むことが出来ました。
知の凝縮だ
競馬ファンならずともお薦めの一冊。エッセンスもすばらしいが、構成もわかりやすくてよかったのでは。これで競馬観がちょっと変わった。読めば中古に売り飛ばす僕もこれだけは永久保存版にしたいと思っている。著者にはさらなる種牡馬のディテール本を期待したい。競馬とは血統のロマンであることにあらためて教えられた。
ポストサンデーサイレンス
血統を学ぶのに絶好の書である。あまりに面白く一気に読んでしまった。
サンデーの血が飽和状態にある現在をサンデーの大ブレイク前に予言している。常にトレンド血統を創り活性化させるのは雑草血統であった、そして次なる起爆剤を生み出すのは日本ではないか。サンデーの血を受け継ぐ優秀な馬が海外で種牡馬入りしたら…と夢を抱かせてくれた。。
競馬1本でメシを食う技術 (ベスト新書)
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ /
競馬との戦いをリアルに描く
馬券でメシを食うことをリアリティたっぷりに描いている。
一度でも、馬券生活を夢見た人ならば、共感できることは多いはず。
馬券術を紹介するというより、著者の生き方、競馬との付き合い方がありありと伝わってくるような内容。
馬券力がアップするかどうかは分からないが、読み物としては面白いと思う。
従来の競馬新書より、むしろ新書的だと感じた1冊。
馬券本に非ず
他の人が書かれているように読み物としてはまあまあですが、馬券を当てられるようになるかというと疑問を感じます。
馬券師未満
私よりも若い著者が、挑戦的に生きていることを知り、勇気をもらいました。
プロ意識とは、失敗に対しての代償を払ってのみ、備わるものであり、それによって得た知識は価値のあるものです。そのことを読むことにより間接的に体験できるこの本は、私にとって最適でした。
競馬1本でメシを食う技術
回収率を上げたい人にお勧めの本
回収率を上げる為には予想力、時間、勝負勘など色々な要素が必要ですが
一番大事な賭けるレース数を絞る事とケンをする事の大切さを細かく何度も説いてる
正直基本的な事の様でレース数を絞る事は何より大事
自分自身は出来てるつもりでいても実は一番盲点になってる部分
素人にも玄人にもお勧めしたい一冊
ただ競馬で食べていくつもりでもなければ本に書いてあるようにそこまで細部に渡って
パドックを見てケンをするなどは必要ないと思った
先日勝負レースに設定した馬をパドックで切ったらぶっちぎりで勝ってしまい激しく落胆した
それを乗り越えなければ食べていく事は難しい事なのかもしれないが
そうでもなければそこまでする必要は無い
しかし、他の部分の勝負レースを完璧なまでに見極める為の心得などは注意度100
それが一番的中率・回収率に繋がるから守った方が良い
競馬の入門書
競馬の基本中の基本を、わかりやすく解説した書籍。
著者が生活をかけて、競馬に望む姿勢が◎。
競馬の結果で、スランプの時、もう一度、自分の競馬を見直す時に、
最適な書籍です。
【競馬ブログ】☆競馬複勝モード専門学院☆ 複勝教授
100万馬券を獲る!!驚異の「競馬ブック」スピード指数100円活用術
/ 文芸社 / 文芸社 /
ユーザーのアレンジ次第ですが、使えます!
他の方のコメントを見ても賛否ある予想本ですが、私は試行の結果「使える」と思います。
しばらくの期間は内容の検証をしてみて、ついに3月7日(日)に実践してみました。
結果は購入5レース中、4レースの的中実績でした。(中京11R、12R、阪神11R、中山12R)
そのうち3レースは「万馬券」の配当です。※JRAのHP等でご確認下さい。
長年競馬をやっていますが、万馬券を1日に3回も的中させたのは初めてです。
正直言ってこんなおいしい結果が続くとは思いませんが、一つの手法としては○です。
但し、初心者の方や楽して当てたい方にはやや難解かもしれませんが・・・。
どなたかのコメントにあったように肝心の「軸馬」選定には本人まかせのように感じます。
逆に言えば、ある程度の馬券スタイルをお持ちの方なら、この方法との組み合わせで有効です。
ちなみに、私は人気オッズとこのSP指数を掛け合わせた方法でやっての好結果です。
本のように3連単、馬単ではなく、基本は3連複で購入します。(一部は3連単で購入)
それでも「万馬券」をゲット出来ましたから・・・。
とにかくどんな予想でも当たりハズレがあるのは当然です。
それを踏まえて購入を検討されたら良いと思います。
ちょっときついかも???
まず3連単と馬単のマルチを推奨いているようですが、30万〜50万くらいの資金が手元にないと続きません。
最初にどか〜んと大きい当たりがくれば別でしょうが、一日8レースやって、一レース5000円投資して40,000円です。
一か月で320,000万の資金が必要です。普通のサラリーマンでは無理かな?
当たってもマイナス
スピード指数の高さをもとにして買う馬を決めます。しかし軸二頭選ぶことが難しく、また買う馬が多くなるので的中してもマイナスになります。さらに、スピード指数が低すぎてチェックしてない馬が三着以内に来ることが結構あります。去年の9月から始めて、高額配当がなかったこと、回収率がマイナスなので評価は低めです。
一気に。
なかなか高額配当の的中は難しいですが
先日50万円以上の馬券を的中
一気に回収率大幅アップとなりました。
(三連単BCマルチ→6頭の3600円)
買い目も抑えられるので
この本のアイデアを重宝しております。
軸の選択はたしかに難しいのですが
そこは本人の努力ってことで(笑)
回収率重視なので
年一回の的中で100%オーバーも。
購入してまだ2ヶ月ですが
信じ続けて良かったと思います。
これは
初めて競馬の本を買いました。
色々探してレビューでも評価がよかったので
買ってみましたが、内容もよかったです。
簡単で5分あれば1Rの予想ができます。
ただみなさんも書いてるように
軸の選び方が曖昧です。
でも紐えらびにはかなりおすすめの本です。
勝てる思考の馬券術 ~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~ (競馬王新書31)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
競馬での人間心理が楽しく学べる
競馬本の新刊といえば、最近は馬券指南系ばかりでウンザリしていたが、久々に面白い切り口の本が登場した。
ギャンブルで負けないためには人間心理の分析は欠かせないが、実際にあった心理学の研究や実験結果を例に、わかりやすく説明している。
「とにかく当ればいい!」とかいう思考ではなく、教養として知っておくべくことが詰まった一冊。
ほかのレビューにもあるように、競馬をする人なら誰もが感じることを取り上げているが、なぜそう感じてしまうかを説明できる人はいないのでは。
「友人の馬券が当たりそうになったとき、外れろ!と念じたことがある」なんてチェックポイントは、自分にも当てはまるだけにドキッとしてしまう。
著者が元競馬の牧場作業員だけに、競馬ファンならニヤニヤできるリアルなエピソードが多い。
タイトルには「勝てる思考」とあるが、「楽しむ思考」のほうが内容にあっていると思う。
競馬にハマって精神的に苦しんできる人にもお勧めしたい。
この程度の思想レベルは…
とうの昔に越えたわ!!
と読みながら思いました。
まぁ 『チョ〜初心者』向きですね。
ボクも競馬歴1年半の初心者ですけど…
馬券術とありますが馬券本ではありません。
先人も書かれていますが、馬券に特化した心理学の本です。
読んだから馬券が当たるようになるかどうかというと微妙。
イラスト(マンガ?)満載で読みやすい競馬心理の本
競馬で起こる色々な出来事を、心理学で説明した本。
予想がぶれるときの心理をずばりと指摘し、
なるほどと納得できることばかりです。
…というか、自分に当てはまりすぎて恐いくらい。
なにが原因で予想がぶれるのかが分かるので、
それを改めることで勝てる思考法を身につけることができそう。
馬券術というより、単純に読み物としても面白いです。
昔から心理学には興味があり、これまで色々な本を読んだのですが、
好きな競馬に例えているせいか、この本が一番わかりやすかったです。
マンガ風のイラストも満載で、プッと吹き出すシーンも。
新書でも、イラストが入ると読みやすくなりますね。
久しぶりに一気読みした本です。
直結式コース攻略カードと前3走を照らし合わせるだけで簡単に儲かる本 (競馬王新書32)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
カード形式になったコース図がいい
馬券を買う上での参考になるのはまちがいない。
ただし、これだけで馬券を買うというのはそれは無理だよね。
枠とか血統とか、いろんな要素が絡むんだから。
カード形式になったコース図がいいと思うなー。イメージがしやすい。
前3走だけじゃなく、できるだけ遡った方がいいと思うけど。
このカード+血統の本+新聞でイケルんじゃない!
アレンジ必要
自分の計算が間違っていなければ、先の安田記念ではショウワモダンが2位を10ポイント離してぶっちぎりでポイント1位。
スマイルジャックが2位(同点2位にマイネルファルケ)
1〜3番人気での凡走馬の取捨は直結コース以外でが条件だからスーパーホーネットは点数無し。
過去3走にこだわらず5走を見る。近走が直結しないコースばかり走っていたらもっと過去に遡って直結コースの成績を見るとか、自分なりのアレンジが必要だと思う。
近走成績がいい馬しかポイント高くないし、大概そういう馬は人気になることがほとんどだろう。
使えるかどうか、まだ半信半疑で★3つ。
コースの特徴を知るには良い
直結コースとは、今回のコースと前3走以内に
類似、相似点のあるコースで実績をあげた馬が
来るであろうということです。
コース適性のある馬が強いというのはわかるのですが
実際は、馬体重の増減やハンデ戦、ローテーション、騎手など
様々な条件がからんで勝ち負けとなるわけですから
素直にこれだけで予想するというのも抵抗があります。
ちなみにこの予想法で今年のダービーを検証したところ
1着〜3着馬は、みごとに予想の枠にかすりもしませんでした。
でも、コース適性を見るということに関しては良いと思います。
各競馬場のコース特徴を知ることもできます。
中京競馬場が改修工事を行っているせいもあり、
直結コースから除外されているのが少し残念でした。
開催されないのだから無くても構わないのですが(^^;
安田記念、この予想法で良い結果が出たら報告します。
試験勉強みたい(^_^;
説明の文はほんのわずか。
あとは、コースと距離別にカードが用意されている。
コースの特徴と、直結コースが書かれており、実際使いこなせるかは、個々の努力次第でしょう。
それで、馬券が当たるかどうかは分かりませんが、それなりに実績のある理論ですし、興味のある方は、簡単に取り入れることが出来るんじゃないでしょうか?
ただ、過去3走全てチェックしてマークするのは、結構骨が折れると思います・・・
京大式鉄板の買い方講座 (競馬王新書)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
1レース一点買いでは無いことが判明
これまでの馬券の買い方は1レース1種類で楽しんでいたが、グリーンチャンネルの競馬コンシェルジュで有名な棟広氏の本誌を読んだ後、これと決めた勝負レースでは多様な買い方を駆使して一気に馬券複数をゲットする方法を学べた。
買い方を学ぶことは転ばぬ先の杖
基本的には、馬券の買い方についての馬券本です。
「自分の予想を、いかに馬券に反映させるべきか」ということが主題となっています。
馬券の種類は、枠連時代から年々増えて来ました。(現在は、単勝、複勝、枠連、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の8種類)
馬券の種類が増えたことによって、より「買い方」が問われる時代になってきました。
・本当の「押さえ馬券」の買い方(考え方)が載っています。
・穴に向いている券種はどの券種かが載っています。
・切るべきか?残すべきか?迷ったとき、どういった基準で判断するべきかが載っています。
著者は日頃から、自分で予想を立て、一つのレースに対して、さまざまな「券種」を「馬連/ワイドオッズ」を見ながら買っていることに驚きました。(例:馬連ながし、馬単ながし、3連複軸2頭ながし、3連複軸1頭ながし、3連単軸2頭ながし、単勝を一つのレースで)
「予想力+買い目構成力=馬券力」が著者の自論ですから、予想だけでなく「買い目構成力」の勉強にも余念がありません。
こういう自分の「予想」+「買い方」ができる人を馬券の達人と呼ぶんでしょうね。
いまだに予想に自信を持てない私にとりましては、買い方まで考える余裕がありませんでした。
感想としましては、この本を買って良かったとおもっています。いままで怖くてあまり買わなかった「券種」、馬単、3連複、3連単の買い方(考え方)を学んだだけでも、転ばぬ先の杖となったとおもっています。
あと、「ムネヒロタイム2009-2010」が特別収録されています。
目からうろこの馬券本
他の人も書かれてますが、買い方について考えさせられる本です。
秀逸。読んで損はないでしょう。
今までの棟広理論を期待してはいけません
穴馬のあぶり出しには一目置いている棟広氏の4冊目。
今までの激走レンジ、馬場適性理論で穴馬の選び方で革命的な内容を書いていますが、ここではその選んだ穴馬からどうやって馬券を買うかだけに絞った内容で、本当の「買い方」の本です。
買い方なんて、投資金額が決まっていればその様には買えないのが常で、その通りに実践できない人も多いはずなので、今回の内容はちょっとマイナスでした。
買い方が大事だとわかった
「ムネヒロタイム」の最新版がほしくて購入しましたが、読むうちに、私の馬券の買い方のほうに問題があったんだと気付かされました。早速買い方を変えてみると、投資額の1.5倍を回収しました。これまでは「予想はそこそこ、馬券で全滅」だったので、私は正に買い方が悪い見本のようなものだったのだと納得しました。軸馬の決め方についても「ムネヒロタイム」が決断のきっかけになりましたし、迷いが出たレースでも馬券の購入方法を変えることで対応できそうだという感触をつかみました。私には一読しただけではスンナリと理解できない内容でしたが、目次を見て「こういうレースのときはこの買い方」というように、その場に合わせて読んでいくとボンヤリとイメージが浮かびます。特に「押さえ」の概念が大きく変わり、穴馬を単勝で当てたのがビックリでした。競馬新聞をよく読んでいてデータを見るのが苦ではない方には良い指南書になると思いますが、一読ズバリな内容ではないので星4つにします。
競馬のツボ〈3〉予想の精度を上げる方法論
/ 総和社 / 総和社 /
読み物としては面白かった
1・2も読んだ。
知識を深めるのにいい。
何より面白く読めるのがいいが、馬券本として期待するとがっかりするかも?
3冊目にしてまだ考えさせる競馬本
予想の精度を上げるためのシリーズ本。
当然、3冊目なので前2冊と繰り返しになる部分はありますが、それでも秀逸の1冊。
誤解しやすい情報の考え方、展開を考えるための脚質の考察、調教師と騎手からの情報の処理などを作者と共に考察していきます。
100万馬券ゲット!などという謳い文句や自慢はなく、精度をあげて買い目を絞ることを考え続けます。
3冊全部読了した結果、まず競馬新聞からの情報の意味を考え、競馬場での情報の意味をまた考える習慣が身につきました。その結果、当たり外れの全てに意味が生まれ、喜びも10倍、反省も10倍になりました。
本の通りに買えば的中!といった本ではなく、自分で考えて的中させるための馬券教本です。競馬を楽しみたい人に!
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