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100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ 馬の調子、厩舎の勝負気配は調教欄ですべてわかる (競馬王新書21)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
調教欄の見方がわかりさらに馬券への活かし方がわかる本
競馬歴15年くらいですが
競馬専門紙の調教欄を本気でタイムまで見たことはありませんでした。
しかし
この本は調教欄の見方をわかりやすく示しており
非常に馬券の参考になります。
私はこの見方を使うようになって軸馬の選出が非常にやりやすくなり
また、激走するひもも納得がいくようになりました。
とにかく一度見てみるといいですよ。
私は最近では調教欄のタイムを予想に取り入れることで
的中率がかなりアップした実感があります。
レビュー通りの逸品
たしかに調教というファクターに一票を投じる作品。
また、チャプター構成や図入り解説が非常にわかりやすく、競馬ジャンルでは秀作の部類に入るだろう。
しかしだ、サンプル数があまりにも少なく説得力に乏しいのが残念である。
この理論にデータ蓄積があれば鬼に金棒だろう。
更に、競馬ブック主体の視点というのも気に掛かった。
理想はどの新聞(スポーツ紙も含む)を見ても判るというものが望ましかったが、これは言い過ぎであると自省する。
実際ブックを買ってみると精度さに感服する内容であった。
何回も読み、メモする内容に溢れている書籍です。
馬券に。
競馬新聞の調教欄
ふだんなら
一言コメントや
上がりの早い馬
このあたりしかチェックしていなかったのですが
この本を読んで
いろいろと調教欄に対する見方が変わってきました。
ただし
この本だけの参考では必ずしも馬券につながるとは限りません。
自分の軸馬が
この本の調教データに当てはまる時は
心が落ち着きますね。
この本を読まずに調教を見て馬券を買ってはいけない
競馬予想というのは調教だけではなく血統・馬場・展開・スピード指数など重要なファクターが一杯あります。血統派や指数派は「調教は多分重要だろうけど・・・」とあまり理解しようとしません。ヒモ馬選択や金額選択に迷った時に調教欄を見るくらいだと思います。
この本には調教を見るときに大事になるポイントがしっかりとまとめられています。そしてこの本を読み終えた大半の人は今まで間違った観点で調教欄を見ていた事に気付かされます。
あと競馬場コース毎の調教適正やトレセンのコース毎の調教効果、そして有力調教師の調教の見方というのが掲載されていますので初心者にも分かりやすい内容となっております。しかし、これらのものは日々変化していくもので、ただ暗記しただけでは数年後には役に立たなくなります。本当に大事なのは競馬場の変化、調教場の変化、トレーナーの序列や調教法の変化にどう対応するかです。作者の井内氏は過去それに十分対応してきましたし、本書にもそのヒントが散りばめられています。
綺麗でした。
出品者のコメント通り新品のようにきれいな本でした。
競馬1本でメシを食う技術 (ベスト新書)
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ /
馬券本に非ず
他の人が書かれているように読み物としてはまあまあですが、馬券を当てられるようになるかというと疑問を感じます。
馬券師未満
私よりも若い著者が、挑戦的に生きていることを知り、勇気をもらいました。
プロ意識とは、失敗に対しての代償を払ってのみ、備わるものであり、それによって得た知識は価値のあるものです。そのことを読むことにより間接的に体験できるこの本は、私にとって最適でした。
競馬1本でメシを食う技術
回収率を上げたい人にお勧めの本
回収率を上げる為には予想力、時間、勝負勘など色々な要素が必要ですが
一番大事な賭けるレース数を絞る事とケンをする事の大切さを細かく何度も説いてる
正直基本的な事の様でレース数を絞る事は何より大事
自分自身は出来てるつもりでいても実は一番盲点になってる部分
素人にも玄人にもお勧めしたい一冊
ただ競馬で食べていくつもりでもなければ本に書いてあるようにそこまで細部に渡って
パドックを見てケンをするなどは必要ないと思った
先日勝負レースに設定した馬をパドックで切ったらぶっちぎりで勝ってしまい激しく落胆した
それを乗り越えなければ食べていく事は難しい事なのかもしれないが
そうでもなければそこまでする必要は無い
しかし、他の部分の勝負レースを完璧なまでに見極める為の心得などは注意度100
それが一番的中率・回収率に繋がるから守った方が良い
競馬の入門書
競馬の基本中の基本を、わかりやすく解説した書籍。
著者が生活をかけて、競馬に望む姿勢が◎。
競馬の結果で、スランプの時、もう一度、自分の競馬を見直す時に、
最適な書籍です。
【競馬ブログ】☆競馬複勝モード専門学院☆ 複勝教授
読み物としては面白いが…
タイトルに魅かれて購入しました。
読み物としては、馬券生活のエピソードなど面白かったです。
ただ、予想本として期待すると裏切られると思います。
主に心構え、馬券の種類についての考察、予想材料について気にすること、しないことが書かれています。しかし、基本的なことしか書いてありません。
内容は悪くないのですが、タイトルが内容とのズレを感じたので星3つです。
当たり前なのにまだバレていない 競馬で勝つためのルール
/ 東邦出版 / 東邦出版 /
儲かってはいない
ウマニティで回収率60%程度しか結果を出せず、その結果逃げた半笑いさんが、このようなタイトルの本を出すとは呆れて物も言えない。有料予想もマイナスなのは多数の会員が証明してる。的中してもいないのに的中報告をする信者もいるようだけど、全く不可解である。
ダート戦には必見!
芝レースを主体に競馬をやっている人には全く不要です。
買う必要はありません。
(芝レースについて全く書いていないからです)
しかし、ダート戦で勝ちたいと考えている人には必携の書です。
特に、私は各競馬場のダートコースの解説に非常に感銘を受けました。
解説の視点がとにかくすばらしいです。
正直、やられた〜〜という感じです。
勝負方法は、競馬新聞を応用して考えるものです。
悩んでいる方には参考になるでしょう。
ほとんど立ち読みしましたが、買いました
この本にのテーマの支柱『勝負レースを絞る』ということは感じていました。しかしこれが色々手を出してしまい実行できませんが…
たいていの本は立ち読みの段階で見切るんですが、この本はオカルトではなく実践的で、読むだけでもアドレナリンが出ました。
まだ実践していないのでこの評価ですが。
レースを選ぶ
拝見致しました
レースの条件と距離を限定することで的中率を上げると言うことです
確かに思い当たることがいろいろ載ってます
この本の載ってる条件だけのレースをその通り予想すればプラスになると思います
競馬の知識が欲しいなら読めば必ず参考になると思います
さすがです!
さすが半笑いさん!という感じの親切で、説得力のある内容です。
あえてこの条件に絞ってくれたので、すんなり理解することができました。
本の通りにそのまま実践というのもアリだと思いますが、個人的にはこの考え方を吸収すれば、自分の馬券にもかなり役立ちそうな手ごたえを感じています。
最強の競馬論 (講談社現代新書)
/ 講談社 / 講談社 /
入門書にもなりうる
私はまだ競馬初心者なのですが、この本のおかげで基礎知識を固めることができました。
本のタイトルの通り、調教師の仕事内容だけにとどまらず、競馬常識、馬の見方や個性、レースになどについて、必要な知識を幅広く紹介してあります。
特に初心者の方にオススメです、もしかしたら競馬を熟知していらっしゃる方にとってはあまりに基礎的過ぎるかもしれませんね
それでもサラリと読めて、楽しめるので呼んで損はしないと思います、競馬王新書より安いですしね
調教師目線
タイトルは最強の競馬論とあるが、実際は調教師の厩舎経営手法であったり競馬業界についての話が多くを占めており思ってたのとは違う内容に。
それでも、競馬観戦するだけの人間にとっては縁遠いものに触れることができ、実際はそうなんだと思えるような所も度々出会う面白さはある。例えば調教師心理として自厩舎の大した能力でない馬の騎乗をトップジョッキーに遠慮するだとか、著者の調教で哲学などである。また、競馬観戦する側の人間として気になるところである、馬券を買う際にヒントとなるようなこと。これに関しても重馬場・距離適正・芝ダート適正などについても言及している。
森調教師が活躍している理由が分かる
調教師は経営者であり、馬主はお客様である、といった調教師という職業に対する考え方から、勝利数や格の高いレースに出走させるという名誉よりも獲得賞金額を最優先し、馬主を儲けさせることを念頭に出走レースを決めること、60頭の所属馬に対し20の馬房数で最大限の収益を上げるために、レース日の直前まで育成牧場などトレセン以外のトレーニング施設で管理し、ほとんどすべての調教をそこで行っていることなど、日々実際に行っている具体的な取り組み、騎手や馬主に対する考え方から将来の競馬界に対する提言までを分かりやすく、かつ体系的に読みやすくまとめられています。
本書を読んで、森調教師についてより理解することができたと同時に、今まで以上に森厩舎に対する関心が高まりました。
森調教師のことをより知りたい人、なぜ森調教師が活躍しているのか知りたい人におすすめです。
海外競馬ファンなら
なかなかおもしろかったですよ。 以前より、森厩舎の馬は贔屓にしていました。(なんせ、私の大好きだった、レガシーワールドがいましたから) そして、今回、森調教師の本を読んだわけですが、競馬初心者から競馬マニアまで満足させてくれる内容でした。
厩舎を会社にたとえて、調教師は社長で馬主はお客。 お客を満足させるためには、勝つことよりも賞金を稼ぐ方がベター。 下級条件戦でも入賞を繰り返す方が、より賞金を稼げるとか、無理をしてでも海外のG1レースを挑戦すれば、優勝賞金は低くても、名誉による信用が、後々大きな金になる...などなど。
今の日本の競馬社会の問題点を、彼独自の理論で斬るあたりは痛快です。
冷徹と、その中にある小気味良さ
現役のトップクラス調教師である森師が語る競馬論。
ただ、人によって好き嫌いはありそうだ。
夢もロマンも全く感じさせず、海外遠征は種牡馬として成功するための長期的利得を見据えて行うものであるという持論や、競馬はオリンピックではなくビジネスなのだから、G1に出走することには価値が無く、そうであるならば勝てるレースに出した方が消耗も少なく利得にもなるから良い、などといった 割と冷たい論理が目立つ。
…全く持って合理的なのだが、それを本にしてしまうと、一般のファンは「競馬やめようかなぁ」という気持ちにならなくも無い。
ただ、文章全体に一貫した「儲けるため」という感覚も、厩舎という一つの会社の経営者としては当然の感覚であろうし、ビジネスには勝者も敗者も出るのが当然なのに、村社会である調教師の世界にはその当たり前の感覚が欠如していることに対しての鋭い批判は、読んでいて小気味良い部分もある。
単に馬券を握って競馬を楽しむファンにとっても、一読の価値はあろう。
競馬のツボ〈3〉予想の精度を上げる方法論
/ 総和社 / 総和社 /
読み物としては面白かった
1・2も読んだ。
知識を深めるのにいい。
何より面白く読めるのがいいが、馬券本として期待するとがっかりするかも?
3冊目にしてまだ考えさせる競馬本
予想の精度を上げるためのシリーズ本。
当然、3冊目なので前2冊と繰り返しになる部分はありますが、それでも秀逸の1冊。
誤解しやすい情報の考え方、展開を考えるための脚質の考察、調教師と騎手からの情報の処理などを作者と共に考察していきます。
100万馬券ゲット!などという謳い文句や自慢はなく、精度をあげて買い目を絞ることを考え続けます。
3冊全部読了した結果、まず競馬新聞からの情報の意味を考え、競馬場での情報の意味をまた考える習慣が身につきました。その結果、当たり外れの全てに意味が生まれ、喜びも10倍、反省も10倍になりました。
本の通りに買えば的中!といった本ではなく、自分で考えて的中させるための馬券教本です。競馬を楽しみたい人に!
5万円を1906万円にした双馬式 (競馬最強のハンドブック)
/ ベストセラーズ / ベストセラーズ /
タイトルはいいとして…
いんちき臭いタイトルですが、中身は悪くないです。競馬最強の法則の単行本らしく前半部分はどうでもいい内容。
しかし、中盤からのローテーション、条件替わり血統の使い方、馬場の判定方法などは独特で面白い。
まだ、レースで実際にためしてはいないが、穴馬を探すには便利な方法だと思う。
選別には手間がかかりそうだが。
袋とじの中身の馬券生活者としての馬券の買い方云々は、一般人にはあまり関係ないかな?
長く使えそうな本。
価格が安くなった分だけ前書よりはマシ
前書持っている人にはいらない。
これくらい思いきらないと前走前々走10着以下馬は狙えないねえ。
役立つ内容なし
タイトルから見てわかるように、ほぼ自慢話ばかりで、競馬に役立つ内容あまりない。
競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)
/ 日本放送出版協会 / 日本放送出版協会 /
感動の一冊
馬の名前も血統も全く知らず、競馬場に行った事さえない。
けれど、サラブレッドの繁殖の過去、現在、未来を知る事は、
犬の純血種の繁殖の勉強にも役立つと思い、購入。
スピードや持久力が求められるサラブレッドと、
犬種標準に近い美観と家庭犬として相応しい訓練性能や気質、
丈夫な体などの形質をバランス取りすべき犬の繁殖。
理屈上はそうだが、実際は犬の繁殖でも健康や気質はおざなりになり、
有名スタッドの血が濃くなり、そして嘗て栄華を誇ったブリーダーが
衰退していった。
この本でサラブレッド全体に何が起き、著者がそれをどう分析したかが
書かれているのを読み、同じ道を辿り、そして同じ結果が出ている事に
ある種の恐怖と興奮がありました。
ある場面では頷き、ある場面では閃き、ある場面では首を傾げながら、
何らのストレスを感じる事も無く1時間もしない内に、読み終えました。
競馬好きにお薦め
競馬の血統について詳しく知りたい人にお薦めです。
血統の面から競馬を見た本でありちょっとかたいイメージだがとても読みやすいです。
競馬を最近知りましたなんて人も読むことが出来ると思う。
僕も楽しく読むことが出来ました。
知の凝縮だ
競馬ファンならずともお薦めの一冊。エッセンスもすばらしいが、構成もわかりやすくてよかったのでは。これで競馬観がちょっと変わった。読めば中古に売り飛ばす僕もこれだけは永久保存版にしたいと思っている。著者にはさらなる種牡馬のディテール本を期待したい。競馬とは血統のロマンであることにあらためて教えられた。
ポストサンデーサイレンス
血統を学ぶのに絶好の書である。あまりに面白く一気に読んでしまった。
サンデーの血が飽和状態にある現在をサンデーの大ブレイク前に予言している。常にトレンド血統を創り活性化させるのは雑草血統であった、そして次なる起爆剤を生み出すのは日本ではないか。サンデーの血を受け継ぐ優秀な馬が海外で種牡馬入りしたら…と夢を抱かせてくれた。。
血統の興亡史
ある血統が飽和に達すると、急速に勢いが衰え、同時に傍流血統から新星が現れる。その歴史を、セントサイモン、ハイペリオン、ネアルコ・・・など、8頭の種牡馬の興亡を通して説明したもの。そのまま読めば、競走馬の血統の歴史を綴ったものであるが、血の飽和の危険性を説いたものとして捕らえれば、世界的に高まりつつ血統の一極集中へ対する警告とも捉らえることができ、色々と考えさせられる内容となる。数いる傍流血統の中で、なぜその1頭が台頭したのかの説明がないなど、すべての疑問に答えているとは言えないが、世界の血統の流れなど、基本的なところは押さえられており、血統に関する入門書として十分評価できると思う。
京大式鉄板の買い方講座 (競馬王新書)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
1レース一点買いでは無いことが判明
これまでの馬券の買い方は1レース1種類で楽しんでいたが、グリーンチャンネルの競馬コンシェルジュで有名な棟広氏の本誌を読んだ後、これと決めた勝負レースでは多様な買い方を駆使して一気に馬券複数をゲットする方法を学べた。
買い方を学ぶことは転ばぬ先の杖
基本的には、馬券の買い方についての馬券本です。
「自分の予想を、いかに馬券に反映させるべきか」ということが主題となっています。
馬券の種類は、枠連時代から年々増えて来ました。(現在は、単勝、複勝、枠連、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の8種類)
馬券の種類が増えたことによって、より「買い方」が問われる時代になってきました。
・本当の「押さえ馬券」の買い方(考え方)が載っています。
・穴に向いている券種はどの券種かが載っています。
・切るべきか?残すべきか?迷ったとき、どういった基準で判断するべきかが載っています。
著者は日頃から、自分で予想を立て、一つのレースに対して、さまざまな「券種」を「馬連/ワイドオッズ」を見ながら買っていることに驚きました。(例:馬連ながし、馬単ながし、3連複軸2頭ながし、3連複軸1頭ながし、3連単軸2頭ながし、単勝を一つのレースで)
「予想力+買い目構成力=馬券力」が著者の自論ですから、予想だけでなく「買い目構成力」の勉強にも余念がありません。
こういう自分の「予想」+「買い方」ができる人を馬券の達人と呼ぶんでしょうね。
いまだに予想に自信を持てない私にとりましては、買い方まで考える余裕がありませんでした。
感想としましては、この本を買って良かったとおもっています。いままで怖くてあまり買わなかった「券種」、馬単、3連複、3連単の買い方(考え方)を学んだだけでも、転ばぬ先の杖となったとおもっています。
あと、「ムネヒロタイム2009-2010」が特別収録されています。
目からうろこの馬券本
他の人も書かれてますが、買い方について考えさせられる本です。
秀逸。読んで損はないでしょう。
今までの棟広理論を期待してはいけません
穴馬のあぶり出しには一目置いている棟広氏の4冊目。
今までの激走レンジ、馬場適性理論で穴馬の選び方で革命的な内容を書いていますが、ここではその選んだ穴馬からどうやって馬券を買うかだけに絞った内容で、本当の「買い方」の本です。
買い方なんて、投資金額が決まっていればその様には買えないのが常で、その通りに実践できない人も多いはずなので、今回の内容はちょっとマイナスでした。
買い方が大事だとわかった
「ムネヒロタイム」の最新版がほしくて購入しましたが、読むうちに、私の馬券の買い方のほうに問題があったんだと気付かされました。早速買い方を変えてみると、投資額の1.5倍を回収しました。これまでは「予想はそこそこ、馬券で全滅」だったので、私は正に買い方が悪い見本のようなものだったのだと納得しました。軸馬の決め方についても「ムネヒロタイム」が決断のきっかけになりましたし、迷いが出たレースでも馬券の購入方法を変えることで対応できそうだという感触をつかみました。私には一読しただけではスンナリと理解できない内容でしたが、目次を見て「こういうレースのときはこの買い方」というように、その場に合わせて読んでいくとボンヤリとイメージが浮かびます。特に「押さえ」の概念が大きく変わり、穴馬を単勝で当てたのがビックリでした。競馬新聞をよく読んでいてデータを見るのが苦ではない方には良い指南書になると思いますが、一読ズバリな内容ではないので星4つにします。
100万馬券を獲る!!驚異の「競馬ブック」スピード指数100円活用術
/ 文芸社 / 文芸社 /
ちょっときついかも???
まず3連単と馬単のマルチを推奨いているようですが、30万〜50万くらいの資金が手元にないと続きません。
最初にどか〜んと大きい当たりがくれば別でしょうが、一日8レースやって、一レース5000円投資して40,000円です。
一か月で320,000万の資金が必要です。普通のサラリーマンでは無理かな?
当たってもマイナス
スピード指数の高さをもとにして買う馬を決めます。しかし軸二頭選ぶことが難しく、また買う馬が多くなるので的中してもマイナスになります。さらに、スピード指数が低すぎてチェックしてない馬が三着以内に来ることが結構あります。去年の9月から始めて、高額配当がなかったこと、回収率がマイナスなので評価は低めです。
一気に。
なかなか高額配当の的中は難しいですが
先日50万円以上の馬券を的中
一気に回収率大幅アップとなりました。
(三連単BCマルチ→6頭の3600円)
買い目も抑えられるので
この本のアイデアを重宝しております。
軸の選択はたしかに難しいのですが
そこは本人の努力ってことで(笑)
回収率重視なので
年一回の的中で100%オーバーも。
購入してまだ2ヶ月ですが
信じ続けて良かったと思います。
これは
初めて競馬の本を買いました。
色々探してレビューでも評価がよかったので
買ってみましたが、内容もよかったです。
簡単で5分あれば1Rの予想ができます。
ただみなさんも書いてるように
軸の選び方が曖昧です。
でも紐えらびにはかなりおすすめの本です。
この本をきっかけに
年間回収率が200%を突破するようになりました。
当たり外れは当然ありますが、大きい金額が獲れるので不満はないですね。
棟広馬券術 7日で学べる京大式万券ワークショップ (競馬王新書10)
/ 白夜書房 / 白夜書房 /
非常にロジカルで、得るものが多い!
7日間という提示の仕方も素晴らしい。
中身はもちろん非常にロジカル。
一番素晴らしいのは、パドックがわからなくてもOK。
競馬新聞だけである程度いけてしまうところです。
実際にこの本をもとに2,3週実験をしてみられればいかに、この本に書かれていることが端的にまとめ、事象をとらえているかがわかるでしょう。誰にでもできる、手間もかからない、本当に素晴らしい馬券検討法です。
私の基本の考えはこの本
この本は「馬場レベル」と「馬キャラ」という考えを基本に書いているようです。この基本は今までいろんな競馬の本とか読みましたが、一番説得力があり、実践しても納得のいく考えです。実際にこの考えで選んだ馬は、以外と評価が低くても、成績が上の方にきてる場合が多いです。この「馬場レベルにあった馬キャラを持つ馬」を中心に今も馬券を買ってます。収支は今の所、プラスです。
今後も、この本の考えを中心に競馬を楽しみ、馬を勉強して、さらに馬券も当てていきたいと思います。馬券の買い方に迷った時は、ぜひ読んだ方がいいと思う本なので、星4つです。
棟広式穴狙い総論
著者の主張する馬場適性理論からの狙い方から、馬券の組み立て方、買い方etcについて
7日間の講義形式で書かれています。
理論的背景がしっかりしていて、その主張には一貫性というかブレがなく筋が通って
いるので、そのあたりは好感が持てます。
具体的にどうするかも分かりやすく書かれている点も評価できます。
ただし、買い方の部分では総流しを主張していてここは賛同できません。(特に馬連)
穴狙いというスタンスは理にかなったものだと思いますが、総流しはそれを相殺する
といいますか、長い目で見ると回収率的に足を引っ張ることになります。
ここのところは、100円で大穴を仕留められる精神的満足度を優先したいのであれば
それはそれで競馬の楽しみ方でもあるので、意見が分かれるところかもしれません。
あと、棟広タイムの最新版が載ってます。これは、馬の能力を把握するという使い方
よりも、当日の馬場状態を把握するのに使うのがベストかと・・・
穴狙いの取り組みとしては京大式というのはちょっと大げさにせよ(そんなに目新しい
ものはないので)、読んで損はないと思います。
1000円以下なので棟広タイムだけでも買う価値はあると思います。
星は4つ付けましたが、買い方の部分は賛同できないので正直3つ半くらいです。
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